鎖国の中、お互いを理解し真心を持って交流する「誠心外交」によって、 第11回まで続けられてきた朝鮮通信使。 しかし、この長く続いてきた交流ゆえの「誠心交流」の緩みが、一つの悲しき事件を巻き起こす。 事件を乗り越え、第12回通信使交流に動き出した対馬に、更なる波乱が待ち受ける。 天変地異…