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【最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉】

『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

鎖国の中、お互いを理解し真心を持って交流する「誠心外交」によって、
第11回まで続けられてきた朝鮮通信使。
しかし、この長く続いてきた交流ゆえの「誠心交流」の緩みが、一つの悲しき事件を巻き起こす。

事件を乗り越え、第12回通信使交流に動き出した対馬に、更なる波乱が待ち受ける。
天変地異、財政難による幕府からの聘礼延期の通達。
そこから莫大な費用削減のため、江戸で行われてきた通信使にかかわる
全ての儀式・行事を対馬で行うという改革案「易地聘礼」実現に向けて、再び対馬は奔走していく。

最後の朝鮮通信使にして、一度だけ実現した「易地聘礼」
その道のりを辿る。

今回の主役となるのは、日朝両国の間において、実務的なやり取りを行ってきたものたちです。≪中略≫ユネスコ記憶遺産「朝鮮通信使に関する記録」において認められたとおり、「恒久的平和共存関係と異文化尊重」が今回の一連の作品を通してよりわかりやすく、皆様に発信されることを祈って。(発刊に寄せて 比田勝尚喜(対馬市長)より)
マンガ 最期の朝鮮通信使 易地聘礼
第一話『第11回朝鮮通信使』
第二話『唐人殺し』
第三話『交渉』
第四話『悲願の易地聘礼』

発刊に寄せて 比田勝尚喜(対馬市長)
/小島武博(対馬の歴史マンガ化事業実行委員会会長)

【巻末資料】
・東槎録 -善隣の島への好意溢れる最後の使行録
・もうひとつの朝鮮通信使「訳官使」
・文化の城下町再開発について
・孝行芋(サツマイモ)の歴史

商品情報

タイトル 最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉
フリガナ サイゴノツウシンシ エキチハクレイ ニッチョウブンカコウリュウノシュウタイセイトアラタナトビラ
レビュー レビューはまだありません
著者 長崎県対馬市 / 松本 康史
著者名カナ ナガサキケンツシマシ/マツモト ヤスシ
出版社 梓書院
シリーズ
ISBN 9784870356719
サイズ 単行本

『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』に関するよくある質問

『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』の発売日はいつですか?
『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』の発売日は2020年06月15日頃です。梓書院から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』の価格はいくらですか?
『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』の価格は770円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』の著者は誰ですか?
『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』の著者は長崎県対馬市/松本 康史です。梓書院より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『最後の通信使 易地聘礼 日朝文化交流の集大成と新たな扉』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。

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最終更新日: 2026年6月26日 20:53

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