【あおのたつき 12巻】
2023年11月20日発売
『あおのたつき 12巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
濃紫の痛ましい死を受け入れ、変わらず営業を続ける三浦屋。しかし、いたるところに残る、彼女の気配と記憶にとらわれている者たちがいた。濃紫を救えなかった後悔の念に苛まれる猪吉。そんな猪吉を想うがあまり、客を取れなくなってしまった夕顔。行き場のない二人の恋は、やがて三浦屋を巻き込んでーー。花街に生きる人々の哀愁と張りを描いた『通い猫』編を収録!価格を比較する
商品情報
| タイトル | あおのたつき 12巻 |
|---|---|
| フリガナ | アオノタツキ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.25 / 5.0(4件) |
| 著者 | 安達智 |
| 著者名カナ | アダチサト |
| 出版社 | コアミックス |
| シリーズ | ゼノンコミックス BD |
| ISBN | 9784867205914 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
あおのたつき 11巻(第11巻)
発売日:2023年08月19日
あおの心に影を落とした、魂迎鳥・文目との出会い。コウに金を届けるための覚悟ができるのかーー思いを巡らすあおの前に現れたのは、最下級遊女の卯月。生前、同じ見世の遊女たちに冷たくあしらわれる中、たったひとり手を差し伸べてくれた遊女・乙女のことが忘れられないという。花街の片隅でひっそりと咲いた愛おしい日々と、悲痛な別れ。二人の想いは、再び重なるのか…!? 公開直後から話題沸騰『耳塞ぎ』編を収録!
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最終更新日: 2026年6月16日 03:56
