【ビジャの女王(3巻)】
2023年2月13日発売
『ビジャの女王(3巻)』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
【辻真先】氏、熱中。【1258年 モンゴルVSペルシャ】
西暦1258年、
ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、
蒙古軍の支隊が包囲した。
世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、
対するビジャの人口はわずか5千人である。
【ラジン】率いる蒙古軍に陥落目前のビジャだったが、
ハマダン王の子【オッド姫】の救援要請に駆けつけた
【インド墨家・ブブ】の策で何とか急場を凌ぐ。
しかし、ついにペルシャ首都バグダードが
ラジンの父【フレグ】の征西軍本隊12万によって陥落、
首都で捕虜となったハマダン王も死去する。
そして、蒙古軍とビジャ双方で、
同時に後継者争いが勃発するのだった……。
圧倒的軍事力の前で渦巻く権謀と戦乱、
激動の中世大陸ロマン、第3巻!
LINEスタンプ配信中!「普段使いに鬼☆劇画!ビジャの女王」→https://line.me/S/sticker/17995841
森秀樹 Hideki Mori
1982年『チェイサー』(小学館「増刊少年サンデー」掲載)でデビュー。酒見賢一原作の『墨攻』(小学館)で1994年度・第40回小学館漫画賞を受賞。それ以降も、小池一夫原作『子連れ狼』の続編である『新・子連れ狼』(小学館)をはじめ、数々の正統派劇画作品を世に送る。近作に『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎/文藝春秋)など。
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商品情報
| タイトル | ビジャの女王(3巻) |
|---|---|
| フリガナ | ビジャノジョオウ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.5 / 5.0(2件) |
| 著者 | 森 秀樹 |
| 著者名カナ | モリヒデキ |
| 出版社 | リイド社 |
| シリーズ | SPコミックス |
| ISBN | 9784845859870 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
ビジャの女王(2巻)(第2巻)
発売日:2022年05月13日
【1258年 モンゴルVSペルシャ】
包囲された小都市国家。
絶望的戦力差を覆す助っ人は
謎多き【インド墨家】!?
西暦1258年、
ペルシャ高原の小都市【ビジャ】を、
蒙古軍の支隊が包囲した。
世界の半分を制圧した最強騎兵は総数2万、
対するビジャの人口はわずか5千人である。
【ラジン】率いる蒙古軍に陥落目前のビジャだったが、
ハマダン王の子【オッド姫】の救援要請に駆けつけた
【インド墨家・ブブ】の策で何とか急場を凌ぐ。
しかし、歴史の大きなうねりは
小都市国家の希望など意に介さず
砂嵐の如く荒れ狂うのだった……。
城壁を隔てて渦巻く権謀と戦乱、
激動の中世大陸ロマン、第2巻!
LINEスタンプ配信中!「普段使いに鬼☆劇画!ビジャの女王」→https://line.me/S/sticker/17995841
森秀樹 Hideki Mori
1982年『チェイサー』(小学館「増刊少年サンデー」掲載)でデビュー。酒見賢一原作の『墨攻』(小学館)で1994年度・第40回小学館漫画賞を受賞。それ以降も、小池一夫原作『子連れ狼』の続編である『新・子連れ狼』(小学館)をはじめ、数々の正統派劇画作品を世に送る。近作に『新選組血風録』(原作:司馬遼太郎/文藝春秋)など。
『ビジャの女王(』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 08:20
