【続戦国自衛隊 6巻】
発売
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【あらすじ】
越前沖に停泊する米軍の強襲揚陸艦エセックス艦内で、反乱軍とともに艦長を射殺したアダムスは、日本征服の野望を胸に秘め、艦を大坂に向け出航させる。家康の命によって大坂城を包囲した40万の先鋒隊に対して、豊臣側10万が迎撃にあたるが、城内の意見は対立。淀殿の命により自衛隊が出撃し、米軍から奪ったヘリで空爆開始。自衛隊の仕掛けたトラップで大打撃を被る徳川軍に城内の士気は高まるが、大量の人員と武器を満載したエセックスが近づきつつあった。価格を比較する
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前巻のあらすじ
続戦国自衛隊 5巻(第5巻)
発売日:2008年05月
大坂城入りした自衛隊は、徳川との決戦を前に城南惣構えの外側に砦を造ることを提案。預かった武士たちを近代兵士に仕立て上げる訓練に明け暮れる。徳川に味方する米軍の動静を、くノ一・桐から聞き出し、自衛隊は岡崎にある米軍キャンプを急襲し、武器・弾薬を奪取することに成功。その際、島は米軍のウィリアム・アダムスと遭遇した。帰還した城内で島の命を救ったのは、以前この世界にタイム・スリップし生き残った自衛官・三田村敏八3等海曹であった。
『続戦国自衛隊』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 10:42
