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【続戦国自衛隊 5巻】

発売

『続戦国自衛隊 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

大坂城入りした自衛隊は、徳川との決戦を前に城南惣構えの外側に砦を造ることを提案。預かった武士たちを近代兵士に仕立て上げる訓練に明け暮れる。徳川に味方する米軍の動静を、くノ一・桐から聞き出し、自衛隊は岡崎にある米軍キャンプを急襲し、武器・弾薬を奪取することに成功。その際、島は米軍のウィリアム・アダムスと遭遇した。帰還した城内で島の命を救ったのは、以前この世界にタイム・スリップし生き残った自衛官・三田村敏八3等海曹であった。

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商品情報

タイトル 続戦国自衛隊 5巻
フリガナ ゾク センゴク ジエイタイ
レビュー ★★★★★ 5 / 5.0(1件)
著者 田辺節雄 / 半村良
著者名カナ タナベ,セツオ/ハンムラ,リョウ
出版社 世界文化社
シリーズ セブン文庫
ISBN 9784418085095
サイズ 文庫
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前巻のあらすじ

続戦国自衛隊 4巻(第4巻)
発売日:2008年05月

関ヶ原の合戦から2年。徳川家康は征夷大将軍の任を朝廷より受け、同時に江戸幕府を開いた。64万余石の一大名となった豊臣家は、米軍の後ろ盾を得た家康に対抗するため難攻不落の大坂城に牢人や侍たちを多数招き入れ、最後の決戦に備えようとしていた。一方、島津とともに関ヶ原を逃れた自衛官たちは、新納旅庵の庇護の下、近畿一円でそれぞれ暮らしていたが、豊家の求めにより、大坂城入りを決意する。

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最終更新日: 2026年6月17日 10:41

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