【帝国の決断 4巻】
発売
『帝国の決断 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
欧米諸国との決裂を選択するー昭和16年2月。大本営陸軍部は、仏政府からタイとの国境紛争の停戦斡旋を受諾する一報を受けるとともに、現地派遣部隊にたいして、仏領印度支那への上陸進駐中止を命令した。しかし、停戦斡旋の総長職権者としてやって来ていた富永恭次は、軍令を無視し独断で上陸作戦を開始する。これによって復国同盟軍との協力のもと、仏印軍の掃討でサイゴンが陥落し、仏印からヴェトナムが、つづいてラオス、カンボジアの独立も成された。これらを、欧米諸国は日本軍の侵略ととらえ、新たなる大戦争への幕が開けられようとしていたー。価格を比較する
楽天ブックス
832円
Amazon
832円
商品情報
| タイトル | 帝国の決断 4巻 |
|---|---|
| フリガナ | テイコク ノ ケツダン |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 秋月達郎 |
| 著者名カナ | アキズキ,タツロウ |
| 出版社 | 廣済堂出版 |
| シリーズ | Kosaido blue books |
| ISBN | 9784331056288 |
| サイズ | 新書 |
前巻のあらすじ
帝国の決断 3巻(第3巻)
発売日:1994年07月
昭和16年。インドシナからの仏印軍の撤退を要求したタイの危急に対して日本軍は、トンキン湾、シャム湾、サンジャック湾の三方へ艦隊を進めていた。進攻作戦ではなく、タイと仏印に紛争調停を斡旋しての行動だった。だが、日本軍の動きは南進への第一歩だと堅く信じる仏印は、湾内進入を阻止すべく、日本海軍と熾烈な戦いをくり広げる。一方、タイの侵入に歩調をあわせて仏印を駆逐し、独立に蜂起したヴェトナム復国同盟軍のなかで斎藤小鉄の小隊は孤軍奮闘していた。が、この戦いこそが思わぬ事態を招くことになるのだ…。
『帝国の決断』シリーズ既刊一覧
『帝国の決断 4巻』に関するよくある質問
『帝国の決断 4巻』の発売日はいつですか?
『帝国の決断 4巻』の発売日は1994年11月です。廣済堂出版から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『帝国の決断 4巻』の価格はいくらですか?
『帝国の決断 4巻』の価格は832円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『帝国の決断 4巻』の著者は誰ですか?
『帝国の決断 4巻』の著者は秋月達郎です。廣済堂出版より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『帝国の決断 4巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『帝国の決断 4巻』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
『帝国の決断』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
『帝国の決断』シリーズの全巻一覧はコミリスのシリーズ全巻ページで確認できます。1巻から最新刊まで発売順に一覧表示され、各巻のAmazon・楽天ブックスの購入リンクからまとめて予約・購入できます。
関連ページ
最終更新日: 2026年10月22日 01:24
