【帝国の決断 2巻】
発売
『帝国の決断 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
昭和十五年。毛沢東と決裂した蒋介石は、中国分割構想を提唱していた。一方、インドシナ半島においては、タイが仏印にむけて、失地奪回を徹底要求していた。そしてついに、精強タイ陸海軍は、仏領インドシナへ強行侵入し、ここに仏印事変は勃発する。東亜聯盟結成をよびかける日本は、こうした事態に、どのような対処をしようとするのか。そして、内蒙古の激戦をくぐりぬけ、はるかインドシナに赴いた斎藤小鉄は、いかなる運命の波に翻弄されてゆくのか…。壮大なスケールで描く、書下ろし長篇架空戦史浪漫第二弾。価格を比較する
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商品情報
| タイトル | 帝国の決断 2巻 |
|---|---|
| フリガナ | テイコク ノ ケツダン |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 秋月達郎 |
| 著者名カナ | アキズキ,タツロウ |
| 出版社 | 廣済堂出版 |
| シリーズ | Kosaido blue books |
| ISBN | 9784331056035 |
| サイズ | 新書 |
前巻のあらすじ
帝国の決断 1巻(第1巻)
発売日:1993年12月
昭和十四年、勃発してから一年半が経過していた支那事変を、時の首相宇垣一成は、陸軍次官となり軍政の道を歩み始めた永田鉄山らと共に終結させようとしていた。一方、日本軍は、昭和六年の満州事変以来、陸海の軍を進め、中国各地を占領し、南シナ海に浮かぶ海南島の完全制圧から、西沙諸島、新南群島の占有権をとなえていた。これにより、南方に植民地をおく欧米列強は日本に対して同島からの撤退を要求してきた。やがて、太平洋の危懼をいだく米国の最後通告に対して日本は。壮大なスケールで描く長篇架空戦史浪漫。
『帝国の決断』シリーズ既刊一覧
『帝国の決断 2巻』に関するよくある質問
『帝国の決断 2巻』の発売日はいつですか?
『帝国の決断 2巻』の発売日は1994年02月です。廣済堂出版から刊行されます。発売日が近づいたらAmazon・楽天ブックスで予約購入できます。
『帝国の決断 2巻』の価格はいくらですか?
『帝国の決断 2巻』の価格は832円(税込)です。Amazon・楽天ブックスの予約購入リンクから最新の販売価格・ポイント還元を確認できます。
『帝国の決断 2巻』の著者は誰ですか?
『帝国の決断 2巻』の著者は秋月達郎です。廣済堂出版より刊行。同じ著者の他の作品もコミリスで一覧表示できます。
『帝国の決断 2巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『帝国の決断 2巻』のKindle版・電子書籍版は、Amazonの商品ページから配信状況を確認できます。配信開始されている場合は「Kindle版」リンクが表示されます。電子コミックは紙の単行本と同時配信されることが多いですが、出版社・レーベルによってタイミングが異なる場合があります。
『帝国の決断』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
『帝国の決断』シリーズの全巻一覧はコミリスのシリーズ全巻ページで確認できます。1巻から最新刊まで発売順に一覧表示され、各巻のAmazon・楽天ブックスの購入リンクからまとめて予約・購入できます。
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最終更新日: 2026年10月22日 01:24
