コミリス

新刊コミックの発売予定日をお届け!

【竜馬がゆく 11巻】

2025年2月20日発売

『竜馬がゆく 11巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

勝麟太郎、7歳。
のちの勝海舟となる坊は、11代将軍家斉に気に入られ孫の初之丞の遊び相手として大奥で暮らしていた。
のちの将軍に仕えることが決まっていたため将来安泰かと思われていたが
初之丞の死により、出世の道が閉ざされ剣の道へと進む。
努力と才能により直心影流の免許皆伝も許されるほどの腕にまで成長したが
佐久間象山との出会いにより蘭学を学ぶ。彼の「剣術では大砲や軍艦に勝てない、夷の術を以て夷を制す」に共鳴したからだ。
その後、幕府に提出した海防意見書が幕臣の目に止まったことで幕府の軍艦・咸臨丸の艦長としてアメリカに行くまでとなった。
そんな幕末の変わり者と竜馬が、いよいよ邂逅するーー。

価格を比較する

楽天ブックス 770円
Amazon 770円
DMMブックス 699円 電子 初回70%OFFクーポン

商品情報

タイトル 竜馬がゆく 11巻
フリガナ リョウマガユク
レビュー ★★★★★ 5 / 5.0(2件)
著者 司馬 遼太郎 / 鈴ノ木 ユウ
著者名カナ シバ リョウタロウ/スズノキユウ
出版社 文藝春秋
シリーズ
ISBN 9784160901957
サイズ コミック
📖

前巻のあらすじ

竜馬がゆく 10巻(第10巻)
発売日:2024年11月21日頃

「土佐も家族も捨てる」
決意を固めた竜馬は脱藩をする。
まずは討幕の義軍に参加するために京都に沢村惣之丞と向かう。
ただ、尊王攘夷に染まっていく世の中に疑問を持ち始めている竜馬は
勤王義軍参加にあまり興味がもてないでいた。
一方土佐では吉田東洋暗殺計画が実行される。武市半平太が計画し、那須信吾ら3名が暗殺をする。
計画が成功した暁には武市が率いる土佐勤王党が藩政を握る、土佐上士たちの消えない恨みと共にーー。

前巻ページへ
📚

『竜馬がゆく』シリーズ既刊一覧

「竜馬がゆく」シリーズ全巻一覧を見る

この著者の他の作品

関連ページ

最終更新日: 2026年6月16日 05:05

楽天ブックスで購入 Amazonで購入