【しまなみ誰そ彼 4巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2018年7月19日発売
『しまなみ誰そ彼 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
力になる。側にいる。未来への小さな望み。末期ガンで入院中のパートナーの見舞いに通う、
「談話室」メンバーのチャイコさん。
そんなチャイコさんが思い出として語ったのは、
「無色透明でありたい」と決心した頃の
若き「誰かさん」の姿だった。
一方、結婚式を控えた早輝は、同性愛者
であることを両親に暴露されてしまう。
そのきっかけとなった己の父親に対する
憤りを隠さない椿の様子に、たすくは…。
尾道を舞台に鎌谷悠希が描く
性と生と青春の物語、感動の最終巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
「僕達は傷つけられても立ち上がる力がある。
誰かを傷つけたときそれを省みる心がある」(本文より)
……多くの支持をいただいた鎌谷悠希氏の渾身の作品が
ついに完結巻となりました。
第1話、真夏の太陽の下で真っ青な顔をしていた
主人公のたすくがどのような成長をとげたのか、
ぜひご一読ください。
そしてこの物語が、一人でも多くの方の支えや
励ましとなることを、心より祈っています。
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商品情報
| タイトル | しまなみ誰そ彼 4巻 |
|---|---|
| フリガナ | シマナミタソガレ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.8 / 5.0(6件) |
| 著者 | 鎌谷 悠希 |
| 著者名カナ | カマタニ ユウキ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784098600403 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
しまなみ誰そ彼 3巻(第3巻)
発売日:2017年11月15日
理解し合えないまま、それでも共に生きる。
夏祭りの苦い思い出を拭えぬまま迎えた新学期。
たすくは、想いを寄せる椿から文化祭の課題を
一緒にこなそうと誘われ、戸惑いながらも足を運ぶ。
しかし、すでに顔見知りである「談話室」のメンバーを
揶揄する椿の姿に、たすくは困惑と悲しみを抱えることに。
一方、「談話室」メンバーの内海の元に、かつての
部活仲間の小山が現れた。
小山は善意から、内海が今「男性として生きている」
ことを、部のOG達に知らしめようとするが…?
尾道を舞台に鎌谷悠希が描く
性と生と青春の物語、第3集。
【編集担当からのおすすめ情報】
この第3集ではカムアウト(性的指向や性自認などの表明)と
アウティング(同意を得ない形での、他者の性的指向や性自認
などの暴露)、そして「善意」についてのエピソードとなっています。
「よかれと思って」「あなたのために」「何も恥じ入ることはない」
といった言葉とともに示される、善意。
それは時として、人をひどく傷つけます。
そんな善意を目の前に提示された内海さんは、
いったいどんな思いを胸に秘めているのか。
ぜひ、皆様の目で確かめていただきたいです。
掲載誌・スピリッツ増刊「ヒバナ」の刊行停止に伴い、
本連載は2017年11月現在、小学館のマンガアプリ
「マンガワン」へと籍を移して継続中です。
そちらもぜひご覧ください。
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最終更新日: 2026年6月17日 06:09
