【国境のエミーリャ 6巻】
2022年5月12日発売
『国境のエミーリャ 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
★分断なき世界を。人々の笑顔を願う物語。時は1963年。
“鉄のカーテン”直下の東京は、
そびえる壁により東西に分断された街。
そんな東京の東側、ソ連統治下の東トウキョウで
夢や愛する人との暮らしを断たれてしまった人々のために
“脱出請負人”として生きる人がいた。
杉浦エミーリャ。信念を持った女性。
彼女は、たとえ相手が誰であろうとも
人が人らしく幸せに生きられる道があるのなら、
手を差し伸べようとする。
エミーリャを追う立場である民警警部・ウラゾフ。
難病に冒された彼の妻を救うため、
エミーリャは敵ともいうべき存在である
ウラゾフにも手を差し伸べようとした。
だが、その判断は彼女の身に
真の危機をもたらしてしまう────
いつかこの国をひとつに。
そんな希望は、ここで潰えてしまうのか!?
生命を真っ赤に燃やす仮想戦後活劇、緊迫の第6巻!!
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前巻のあらすじ
国境のエミーリャ 5巻(第5巻)
発売日:2021年12月10日
【冷戦直下! 分断日本を描く赤き意欲作】
大戦後、東西に分断された日本。
冷戦直下、壁の街となったトウキョウを描く
仮想戦後都市活劇!!
時は、1963年へ────
想い人を自らの手で壁の西へ送ったエミーリャは願う。
いつか壁のない世界を、と。
しかし、そんな想いとは裏腹に
キューバ危機を回避した世界を再びの恐怖に
陥れようとする“怪物”が東トウキョウに迫る───
薄氷の上に在る世界の均衡は、破られてしまうのか!?
奇想天外兵器・エクラノプラン登場の前後編に加え、
共産圏における江戸前鮨の在り方と
鮨職人の脱出劇の行方を描く“共産グルメ漫画”回。
“音楽の運び屋”をテーマに、ポップグループ・TWEEDEESの
メンバーが時空を越えて登場する、
音楽×漫画のコラボレーションエピソードなどなど。
赤み強いトウキョウを舞台とした、懐かしくも新しい娯楽大作!
その小さな身体で、世界を守れ! 愛と勇気の仮想戦後活劇!!
『国境のエミーリャ』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 15:05
