【国境のエミーリャ 4巻】の発売日は2021年7月12日(月)
2021年7月12日発売
『国境のエミーリャ 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
鉄のカーテンが降りた日本。仮想戦後活劇!冷戦最前線の街、1962年のトウキョウ。
壁によって東西に分断されたこの街で
脱出請負人として生きるエミーリャ。
エミーリャは、この壁の街で
様々な依頼人、その人生と交錯する。
壁によって離れ離れになってしまった
息子との再開を願う母の勇気。
自分を東に残して亡命したという娘を
捜し続ける信心深い母の祈り。
エミーリャに淡い想いを抱かせる
年下の青年との交流。
そして更には、とある脱出作戦の背後に
見え隠れする、幼い頃に生き別れた
エミーリャの父親の影………
鉄のカーテンによって分断された列島を舞台に、
そこで生きる人々の息吹を描く仮想戦後活劇!!
物語の深みと赤み増す第4巻!!
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前巻のあらすじ
日本東西分断の戦後を描く仮想歴史活劇!
時は、冷戦最中の1962年。
舞台は、敗戦後に戦勝国による分割統治のあげく
冷戦の激化により国そのものが東西に分断されてしまった日本。
国境の街となった東京にはベルリンさながらの強固な壁が築かれ
人々は往来の自由を奪われてしまった。
そんな街で西への亡命を望む人々が頼るのが“脱出請負人”という存在。
東トウキョウに住む杉浦エミーリャもその一人。
表向きは十月革命駅(旧・上野駅)の人民食堂給仕係をしながら、
裏で危険な仕事を請け負っている。
当然彼女は、当局によってその身を狙われる存在。
中でも民警(ミリツィヤ)国境犯罪捜査課警部・ウラゾフは
エミーリャの逮捕に執念を見せる危険な男。
やがて彼の地道な捜査が結実し、
エミーリャの身に最大の危機が…!!
ソ連による実質支配下にある日本人民共和国を舞台に
赤みがかったノスタルジーを届ける都市活劇!
緊迫の第3巻!!
【編集担当からのおすすめ情報】
第3巻収録の物語は……
エミーリャの愛機トラバントP50と、ソ連との因縁深い
戦前アメリカの名門・パッカードの共演が見られる
「かけがえのない相棒」。
西から東へ潜入してくるコンピュータ専門家のエージェントと、
共産体制下での東京下町の祭り模様を描く「カーニバルの夜に」。
エミーリャ逮捕に執念を燃やす民警・ウラゾフと
エミーリャの協力者である亡命仲介人・ハラダの過去に関わる
スターリングラード攻防戦秘話を明かす前後編「囚われのエミーリャ」。
西側のテレビ放送によってエミーリャが陥る危機と、
壁の向こう側に住む息子へ向けられた母親の強き愛を表した
「危険な電波」。
日本文化と共産文化が交錯する街で繰り広げられる
笑いあり涙ありの活劇をご堪能ください!
『国境のエミーリャ』シリーズ既刊一覧
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『国境のエミーリャ 4巻』に関するよくある質問
『国境のエミーリャ 4巻』の発売日はいつですか?
『国境のエミーリャ 4巻』の価格はいくらですか?
『国境のエミーリャ 4巻』の著者は誰ですか?
『国境のエミーリャ 4巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『国境のエミーリャ』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年9月27日 02:34
