【太陽の黙示録 7巻】
2019年10月15日発売
『太陽の黙示録 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
未曾有の危機に挑む群像劇!待望の文庫化!北日本自衛隊・勝呂奉一と結託し、柳舷一郎の祖父・柳拓磨らを亡き者とし、北日本首相に就任した董藤卓也。
彼の次の狙いは、南日本独立を阻止し、武力による日本再統一を果たすことだった・・・
一方、その董藤に対し危機感を募らせる、南日本のトップ・宗方操は、南北首脳会談を持ちかける。
その真意とは・・・?
そして、董藤の野望を阻止せんと立ち上がったもう一人の「王」柳舷一郎は、祖父の死を乗り越え、海峡同盟と共に、戦いを挑む。
三者三様の思惑が交錯する中、ついに内戦勃発か・・・!?
【編集担当からのおすすめ情報】
北の覇王・董藤卓也と宗方操がついに相対します。
そして、柳舷一郎の決断とは!?
緊張感あふれる第7巻、必読です!!
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前巻のあらすじ
太陽の黙示録 6巻(第6巻)
発売日:2019年09月13日頃
未曾有の危機に挑む群像劇!待望の文庫化!
時は、大地震から15年経った2017年・・・・・・
北日本(ノースエリア)に、新たな怪物が誕生しようとしていた。
その男の名は、董藤拓也。
そして時を違わず、柳舷一郎は、祖父の拓磨に会いに北の地に降り立った。
だが、舷一郎は董藤に捕まってしまう。
その目的は、かつて自分を政治家へと導いてくれた拓磨と引き合わせ、拓磨の後継者と言わせるためだった・・・
また、董藤は武力によって北を支配しようとする。
そのため、自衛隊の勝呂奉一を味方につけ、クーデタを起こそうとするが・・・
【編集担当からのおすすめ情報】
いよいよ、北の覇王が登場し、ますます盛り上がる「太陽の黙示録」。
大きく物語が動く、北日本編。必見です!
『太陽の黙示録』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 20:24
