【やどかり 4巻】の発売日は2000年1月15日(土)
2000年1月15日発売
『やどかり 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/知りすぎた男▼第2話/ある勝訴▼第3話/暴行▼第4話/白衣の相続人▼第5話/男の約束▼第6話/合鍵▼第7話/ネオンの灯▼第8話/偽造▼第9話/潮騒の日▼第10話/十年目の侵入▼第11話/木枯しの舗道▼第12話/爪あと<sub> </sub>●登場人物/志摩律子(鋭い視点で事件を解決する女性弁護士)、美知(律子の事務所で働く明るい女性)、連二(律子の仕事を手伝っているカメラマン)<sub> </sub>
●あらすじ/開店直後の郵便局を襲い、700万円を奪った強盗を目撃した美知は、警察で犯人の証言をすることになった。それから二日後、駅で同級生の里子と会い、久しぶりの再会に喜ぶ美知だったが、里子は元気がない様子。そんな里子から美知は「二日前に起こった郵便局の強盗がパパに似ている」と打ち明けられる……(第1話)。▼連二が偶然知り合った吉森夫婦に仕事を依頼された律子。なんと、その訴訟相手とは実の娘だった!! 初めてのケースに戸惑う律子は……(第2話)。<sub> </sub>
●本巻の特徴/鋭い視点で問題を解決していく律子だが、調査不足で友達を傷つけてしまう(「潮騒の日」)他、全12話収録。
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商品情報
| タイトル | やどかり 4巻 |
|---|---|
| フリガナ | ヤドカリ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 篠原 とおる |
| 著者名カナ | シノハラ トオル |
| 出版社 | 小学館 |
| 発売日 | |
| シリーズ | コミック文庫(青年) |
| ISBN | 9784091924049 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
▼第1話/海の裁き▼第2話/黒い引金(トリガー)▼第3話/悲鳴の中(前編)▼第4話/悲鳴の中(後編)▼第5話/十字路の鳩▼第6話/青い破片▼第7話/たたみの法廷▼第8話/翅(はね)と爪▼第9話/窓際の席▼第10話/一年前▼第11話/白い鎮魂歌(レクイエム)<sub> </sub>
●登場人物/志摩律子(鋭い視点で事件を解決する女性弁護士)<sub> </sub>
●あらすじ/律子の仕事を手伝っているカメラマンの連二が、殺人の容疑で逮捕された。連二はカップルの痴話げんかを止めようとしたところ、殺人事件に巻き込まれたのだった。なんとか殺人の容疑は晴れたものの、警察からまだ疑われていると考える連二は律子の力を借りて、身の潔白を証明しようとする。連二はまず手がかりとして、男を殺した真犯人の女性が持っていた凶器について律子に話す。その凶器はナイフでもなく、短刀でもなく、柄のところに奇妙なマークが付いているものだった。連二のスケッチを見た律子は、その凶器が海女が使う“磯ノミ”であることを知り……(第1話)。▼猪と間違えてハンター仲間を射殺してしまうという事件を起こした国本が、律子のもとにやってきた。実は、国本の撃った弾が命中していたのではなく、国本と一緒に銃を撃った細田の弾が死亡した男性の頭部に命中していたのだ。裁判ざたにしたくないという遺族の考えと、自分の勘違いで細田に撃つことを命令してしまった責任から、国本は律子に事を穏便に収めてもらうよう依頼する。数日後、事件当日の話を詳しく聞こうと国本の自宅を訪れた律子は、国本のもとに不審な電話がかかっていることに気づき……(第2話)。
『やどかり』シリーズ既刊一覧
『やどかり 4巻』に関するよくある質問
『やどかり 4巻』の発売日はいつですか?
『やどかり 4巻』の価格はいくらですか?
『やどかり 4巻』の著者は誰ですか?
『やどかり 4巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『やどかり』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年10月21日 23:39
