【墨攻 7巻】
1999年11月16日発売
『墨攻 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/呼びかけ▼第2話/試練▼第3話/秘密兵器▼第4話/孵化▼第5話/壊滅▼第6話/長虎豹変▼第7話/国境突破▼第8話/東壁▼第9話/反乱計画▼第10話/間者夫陳▼第11話/偽装工作▼第12話/夫陳の影▼第13話/反乱前夜▼第14話/煙の壁●主な登場人物/革離(専守防衛のエキスパート、墨家集団の一員。秦の侵略戦争に加担し始めた墨家に反発している)、司路(墨家・農耕部門のリーダー。革離とは幼なじみ)、雲荊(韓と楚の国境にある村の若者。革離と行動を共にする)、蘭鋳(秦に滅ぼされた村の農民。こぶだらけの頭が特徴)
●あらすじ/秦の侵攻を食い止めるため、かつての敵国・趙に協力することになった革離。だが、秦との国境地帯の河で趙兵が次々と変死する事件が起きる。不審に思った革離は娘(にゃん)に、対岸の秦の陣地に偵察に行くよう命じる。革離の命令に従い、死体の浮かぶ河をひとり渡る娘。そして、革離が次にとった行動とは……(第1話)。▼この巻の特徴/国境での戦いにしびれを切らせた秦軍は、切り札である墨家虫部隊の飛蝗の投入を決定する。秦の陣地に、飛蝗の卵が入った巣箱が続々と集まる。一方、革離はいちはやくこの動きを察知、飛蝗を一瞬で全滅させる新兵器、火薬を用意する。だが、この火薬が味方にも意外な影響を及ぼしてしまい……。
●その他の登場人物/娘(にゃん 秦に反抗する女間者。革離にひかれ、行動を共にする)、長虎(趙の将軍。革離を信頼し、守城を依頼する)
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前巻のあらすじ
墨攻 6巻(第6巻)
発売日:1999年10月16日頃
▼第1話/秦へ▼第2話/再会▼第3話/開門▼第4話/悲しき間者▼第5話/じゃじゃ馬▼第6話/突破口▼第7話/国境の攻防▼第8話/奇貨、居くべし▼第9話/出生の秘密▼第10話/大地への誓い▼第11話/一触即発▼第12話/国境異変▼第13話/狙撃者
●主な登場人物/革離(専守防衛のエキスパート、墨家集団の一員。秦の侵略戦争に加担し始めた墨家に反発している)、司路(墨家・農耕部門のリーダー。革離とは幼なじみ)雲荊(韓と楚の国境にある村の若者。革離と行動を共にする)、蘭鋳(秦に滅ぼされた村の農民。こぶだらけの頭が特徴)
●あらすじ/敵情を探るため、秦を訪れた革離・雲荊・蘭鋳の三人。彼らは建造中の始皇帝陵を発見し、その大きさに圧倒される。さらに陵墓の中で、兵馬を模した大量の土人形を見る。そしてその中には、なぜか革離そっくりの土人形があった…!秦王・始皇帝の真意とは……!?(第1話)▼この巻の特徴/秦で間者狩りにあった革離たちは、たったひとりで秦と戦おうとする女間者・娘(にゃん)と出会う。秦から脱出した革離たちは、趙の将軍・長虎と合流し、いよいよ秦軍と対峙する。
●その他の登場人物/娘(にゃん 秦に反抗する女間者。革離にひかれ、行動を共にする)、長虎(趙の将軍。革離を信頼し、守城を依頼する)
『墨攻』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月13日 17:30
