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【墨攻 4巻】

1999年8月7日発売

『墨攻 4巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

▼第1話/革離、墨家に帰る▼第2話/四伯翳▼第3話/幽閉▼第4話/脱出▼第5話/月蝕▼第6話/陽動▼第7話/飛蝗▼第8話/蝗嵐▼第9話/虫部隊▼第10話/仲間▼第11話/鼠▼第12話/顔狩り
●主な登場人物/革離(専守防衛のエキスパート、墨家集団の一員。秦の侵略戦争に加担し始めた墨家に反発している)、司路(墨家・農耕部門のリーダー。革離とは幼なじみ)、薛併(せつへい 墨家の一員。秦と結託し、天下統一を目論む)
●あらすじ/田襄子の命に背いた裏切り者でありながら、墨者の里へ向かう革離。途中何人もに命を狙われ、そのものたちはみな「虫」と言い残して事切れる。革離は薛併の仕業とにらむものの、墨者の里へとその歩を進めるのだった(第1話)。▼墨者の里で幼なじみの司路と出会った革離は彼が研究している米の穂を見せられ、救いを見い出す。そこへ、墨子教団の統領・田襄子につかえる4人の参謀・四伯翳から呼び出しを受ける。薛併の本当の目的を訴えようとした革離だったが…(第2話)。
●本巻の特徴/墨者の里へ帰ったものの薛併の策略に嵌まり、幽閉されてしまった革離の脱出と逃亡が描かれている。脱走後、治水工事を手伝っていた村で飛蝗に襲われ、墨家の仕業ではないかと懸念する。
●その他の登場人物/雲荊(韓と楚の国境にある村の若者。革離と行動を共にする)、蘭鋳(秦に滅ぼされた村の農民。こぶだらけの頭が特徴)

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商品情報

タイトル 墨攻 4巻
フリガナ ボッコウ
レビュー ★★★☆☆ 3.83 / 5.0(6件)
著者 酒見 賢一 / 森 秀樹 / 久保田 千太郎
著者名カナ サケミ ケンイチ/モリ ヒデキ/クボタ センタロウ
出版社 小学館
シリーズ コミック文庫(青年)
ISBN 9784091923745
サイズ 文庫
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前巻のあらすじ

墨攻 3巻(第3巻)
発売日:1999年07月16日頃

▼第1話/笑い顔▼第2話/急変▼第3話/革離、城を出る▼第4話/革離なき梁城▼第5話/蔡丘、頑張る▼第6話/邑民の自立▼第7話/死者からの伝言▼第8話/総攻撃▼第9話/新兵器▼第10話/南門の攻防▼第11話/落城▼第12話/秘策▼第13話/決着●主な登場人物/革離(梁城を守るため、墨家からやってきた墨者。専守防衛のエキスパート)、梁溪(梁城の城主。邑民からの人望は薄い)、梁魁(梁溪の長子。豪壮な人物で、常に戦の前線で指揮をとる)、梁適(梁魁の弟。兄とは対照的に冷静沈着)、巷淹中(趙軍最強の将軍。梁城攻略の命を受け、革離と対決する)、蔡丘(梁城の邑民のリーダー。革離を心から尊敬する)●あらすじ/梁城に忍び込んだ趙兵を徐々に追い詰めていく革離たち。進退極まった趙兵は、邑民を人質に革離たちの前に姿を現し、自らの命と引き換えに革離との一対一の対決を申し出る。邑民たちの反対を押しきり、彼等の要求をのんだ革離は……(第1話)。▼この巻の特徴/易水で梁魁の死体が発見され、激昂した城主・梁溪によって革離は梁城を追われる。革離なき梁城を守るべく、革離を尊敬していた邑民・蔡丘が奮闘するが……。

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最終更新日: 2026年6月13日 18:42

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