【麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 6巻】
1996年2月17日発売
『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語妙と菊子は深い友情で結ばれていた。妙は、秀次を軽蔑しつつも強く魅かれていた。菊子は、秀次の対となる相手は自分でなく妙と知っていた。 そして、秀次に愛することを知って欲しいと願う反面、意識の下に憎悪を堆積していた。 秀次は、妙に動揺する自分をもてあましていたが、菊子のことは眼中になかった……。 ついに転機が訪れた。
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商品情報
| タイトル | 麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 6巻 |
|---|---|
| フリガナ | キリンカングラフィティー |
| レビュー | ★★★★☆ 4.5 / 5.0(2件) |
| 著者 | 吉村 明美 |
| 著者名カナ | ヨシムラ アケミ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(女性) |
| ISBN | 9784091910868 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 5巻(第5巻)
発売日:1996年02月17日頃
と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語
菊子が麒麟館にやってきて3年が過ぎた。大学を卒業した火野は悩みながらも花屋となる道を選び、個性豊かな下宿人、梶井、横山、チカたちも自分の道を気ままにパワフルに進んでいる。菊子の声はいまだ秀次に届かず、妙と秀次の対立は続いている。 愛と反目による表向き調和のとれた構図。 だが、どこかで崩壊の芽が膨らみ始めていた。
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最終更新日: 2026年6月16日 18:45
