【麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 3巻】
1996年1月17日発売
『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語秀次が菊子を妻とした理由、それは愛ではなく、冷酷非情なものだった。だが、そのことを知っても菊子にとって秀次は、切り捨てるにはあまりにも深くかかわってしまった人間なのだった……。 菊子の内職・服づくりは評判をよび、ブランドにまでなるが、秀次の建築会社に思わぬ厄災が降りかかった。
価格を比較する
商品情報
| タイトル | 麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 3巻 |
|---|---|
| フリガナ | キリンカングラフィティー |
| レビュー | ★★★★★ 5 / 5.0(1件) |
| 著者 | 吉村 明美 |
| 著者名カナ | ヨシムラ アケミ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | コミック文庫(女性) |
| ISBN | 9784091910837 |
| サイズ | 文庫 |
前巻のあらすじ
麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 2巻(第2巻)
発売日:1995年10月17日頃
北の街の麒麟館。愛と友情の長編ドラマ。
純粋な菊子。真性エゴイストの秀次。2人の距離は遥かに遠い。 妙は秀次の建築事務所に雇われるが、体面のために菊子を取り戻そうと策を弄する秀次に、激しい怒りの炎を燃やす。 そんなある日、妙の父、画家の森川が麒麟館に帰ってきた。さらににぎわう日々のなかで麒麟館の一員、火野の菊子への想いは深まってゆく。
『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 01:38
