【フイチン再見! 8巻】
2016年8月30日発売
『フイチン再見! 8巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
“難産”の末に、生涯一の作品を産むのだ!「少女クラブ」1953年1月号より、
手塚治虫は『リボンの騎士』の連載をはじめる。
その当時、上田としこは売れっ子漫画家として多数の締め切りを抱え
多忙をきわめていた。
戦後復興の渦中、時代は猛烈な速度で進んでいたが、
それよりもっと速いスピードで漫画も変わろうとしていた。
上田としこは重大な岐路に立っていた。
「女」を選ぶか「漫画」を選ぶか。
上田としこはついに、ある「漫画」を産む。
作品は『フイチンさん』。
【編集担当からのおすすめ情報】
萩尾望都氏激賞!「上田としこ先生の強くしなやかな生き方に、ただ感動です!」
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商品情報
| タイトル | フイチン再見! 8巻 |
|---|---|
| フリガナ | フイチンツァイチェン |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 村上 もとか |
| 著者名カナ | ムラカミ モトカ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784091877666 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
フイチン再見! 7巻(第7巻)
発売日:2016年03月30日
少女雑誌の勃興と漫画追放運動。
自分ひとりで、自分の決めた道を歩まんとしてきた
上田としこの前に現れたひとりの男。
周囲の猛反対の声にも耳を貸さず、
小新聞社の新聞記者、政治ゴロとも噂されるその男と
としこは結婚する。
1950年(昭和二十五)、世の中は戦後復興の渦中にあった。
次々に創刊される雑誌、新しい家庭、そして新しい漫画。
【編集担当からのおすすめ情報】
とても家庭生活に向いているとは思えない上田としこが本巻で結婚します。さらに、本巻にはかつてあった、大新聞、PTA、児童文学者らによる猛烈な漫画バッシングが描かれています。少女雑誌、赤本、貸本の隆盛とその追放運動、それらに立ち向かう上田としこと手塚治虫。必見です。
『フイチン再見!』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 02:31
