【フイチン再見! 6巻】
2015年11月30日発売
『フイチン再見! 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
戦争は終わった。漫画はまだか。1946年(昭和21)11月、
上田としこ一家は父を満州に残して日本へ引き揚げた。
日本は敗戦から一年以上経っていたが、
としこの“戦後”はまだ始まってもいないのだった。
生きていくために姉・康子はしんちゅうぐんのデパートに職を得、
としこはGHQの民間教育情報局で働き始める。
つまり敵国で働くのだ。
日本、女、漫画……全部やり直し!の第6集。
【編集担当からのおすすめ情報】
GHQの民間教育情報局で働き始めた上田としこ先生が、アメリカ人女性の上司と本気で戦っています。上田としこは戦後も“戦時中”のようです。必見!
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商品情報
| タイトル | フイチン再見! 6巻 |
|---|---|
| フリガナ | フイチンツァイチェン |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 村上もとか |
| 著者名カナ | ムラカミ モトカ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス |
| ISBN | 9784091873460 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
フイチン再見! 5巻(第5巻)
発売日:2015年05月29日頃
私の青春の地、満州が失われてゆく。
1945年(昭和二〇)、上田としこは28歳。
日本が戦争に負けた時、としこは満州の地で働いていた。
もしも、叶わないものを「夢」と呼ぶとするならば、
「漫画家になる」というのは、としこにとって
夢でしかなかった。
大きな戦争は終わった。
けれど、満州の日本人、とりわけ一人の女・上田としこの戦争は、
終わりが見えないのであった─────
【編集担当からのおすすめ情報】
2015年5月30日(土)、ついに本作の主人公である故上田としこ先生の伝説的漫画『フイチンさん』復刻愛蔵版 上巻が発刊されます。新たに発見されたカラー原稿多数収録、村上もとか氏の書き下ろしエッセイ収録です。
『フイチン再見!』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月17日 04:09
