【どうらく息子 7巻】
2013年4月30日発売
『どうらく息子 7巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
夢六と佳乃おかみの淡雪の如き恋と試練!!『夏子の酒』『蔵人ークロードー』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作も脂の乗ってきた第7集です!! 寄席で憧れた落語家・惜春亭銅楽師匠のもとに入門した惜春亭銅ら壱(せきしゅんてい・どらいち)。しくじり(失敗)を起こし、叱られ、反省し、成長しつつある前座修業ではあるが……第7集では、人気演目の「ちはやふる」のほか、古典名作「鰍沢」や、聴かせ所満載の「不孝者」が丹念に描かれています。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の内容が分かると評判です。落語監修をつとめるのは今や人気落語家のひとり柳家三三師匠。巻末おまけまんがもあり、雑誌で読んでいるという方にも、ぜひ読んでほしい一冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「不孝者」は監修をしていただいている柳家三三師匠が得意としている演目ですが、他の落語家さんはあまり口演することがなく滅多に聴くことができません。この一冊で予習をして、柳家三三師匠の落語会で聴いてみてください。落語の世界観が広がるはずです。
価格を比較する
商品情報
| タイトル | どうらく息子 7巻 |
|---|---|
| フリガナ | ドウラクムスコ |
| レビュー | レビューはまだありません |
| 著者 | 尾瀬あきら |
| 著者名カナ | オゼ アキラ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | ビッグ コミックス〔オリジナル〕 |
| ISBN | 9784091852250 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
どうらく息子 6巻(第6巻)
発売日:2012年12月27日
アイドル前座銅ら美のライバルありす登場!
『夏子の酒』『蔵人ークロードー』など、日本酒を扱った漫画作品を描いた人気漫画家・尾瀬あきらによる意欲作の第6集です。寄席で憧れた落語家・惜春亭銅楽師匠のもとに入門し、前座修業を始めた惜春亭銅ら壱(せきしゅんてい・どらいち)。しくじり(失敗)を起こし、叱られ、反省し、成長する……そんな楽屋修業にも慣れた頃、新しい落語を教わろうという銅ら壱なのだが…… 第6集では前座話でお馴染みの「道灌」のほか「たがや」「夢の酒」「王子の狐」などの人気演目が丹念に描かれています。落語ファンはもちろん、落語を聞いた事がない人にも落語の内容が分かると評判です。落語監修をつとめるのは今や人気落語家のひとり柳家三三師匠。巻末おまけまんがもあり、雑誌で読んでいるという方も、ぜひ読んでください。
【編集担当からのおすすめ情報】
忙しい連載の合間を縫って30人以上の落語家さんに取材している尾瀬あきら氏、それが高じてお酒と落語の会の開催に関わり……巻末おまけ漫画をお楽しみに。
『どうらく息子』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月17日 01:09
