【真夜中のこじか 2巻】
2012年9月28日発売
『真夜中のこじか 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
子どもを守ること、それが私たちの使命!!慢性的な医師不足で危機に瀕する日本の小児医療の現場……
新米小児科医・朝比奈伴美が勤務する土門小児科クリニックも
例外ではなく、24時間体制から夜間専門に体制を変えた今も
医師たちは忙しく働いていた。そんな伴美の奮闘の日々を
捉えた本巻では、患児の父親とのほのかな恋心(?)を描いた
「汚れたドレス」、バリバリのエリート研修医とその指導医に任命された
伴美の奇妙な研修生活を描いた「招かれざる研修医」、
人一倍頑張り屋の伴美が勤務中に過労がたたって倒れてしまう
「アンビューバッグの夜」ほか、9編のエピソードを収録。
子どもたちの心に寄り添う新米小児科医・朝比奈伴美の
熱い日常が詰まった1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
未来を担う子どもたちの笑顔を守りたい、時に捨て身で
奮闘する朝比奈伴美をぜひ応援してあげてください。
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前巻のあらすじ
真夜中のこじか 1巻(第1巻)
発売日:2012年04月27日
生命の最前線で奮闘する新米小児科医物語。
17年前、弟の命を救ってくれた医師・土門大吾に強い憧れと
感謝の念を持って小児科医になった朝比奈伴美。
念願通り土門小児科クリニックで働き始めるが、
24時間診療のその職場はまるで戦場のような忙しさで
エース医師が退職する中、院長の大吾も過労がたたって
病に倒れる。院長代理として現れた土門健吾は
病院を独断で夜間専門の体制に変えてしまう。当初は24時間診療に
こだわる伴美だが、肝要なのは24時間の病院を作ることではなく、
24時間の医療体制を作ること、そして医療の質を上げる努力を
忘れないことと気づく。慢性的な医師不足で危機に瀕する
日本の小児医療の現場。未来を担う子ども達のため
伴美は今日も奮闘する。
【編集担当からのおすすめ情報】
日本の小児科医が危うい…と言われて久しい。少子化の影響で採算が取れなかったり、医師が不足したり。
そんな苛酷な小児医療の現場の中で、子ども達の笑顔を見るために今日も朝比奈伴美は全力で頑張ります。
『真夜中のこじか』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 19:07
