【真夜中のこじか 5巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2013年9月30日発売
『真夜中のこじか 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
患児の心に寄り添う熱血新米小児科医物語。少子化の影響で経営が困難になる。ハードワークで有能な
医師が辞めていく。危機的状況に瀕する現代日本の小児科医療。
「子どもたちの心に寄り添いたい」……そんな熱い思いを胸に、
土門小児科クリニックに勤務する朝比奈伴美。
今日も朝比奈伴美は目の前の様々な困難に対峙しながら奮闘している。
伴美の忙しい毎日を捉えた本巻は伴美の上司の米倉がハードワークで
息子とすれ違う「父親失格」、有能な外科医がクリニックにやって来る
「子ども嫌い」、たまの休暇も出先で仕事してしまった「胸騒ぎの温泉宿」
等9編を収録。キツイ現場で頑張る伴美をどうぞ応援してやってください。
【編集担当からのおすすめ情報】
ますます厳しい状況に置かれていく小児科の世界。伴美の様な
医師が現れてくれることを望みます。
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前巻のあらすじ
真夜中のこじか 4巻(第4巻)
発売日:2013年05月30日
生命の最前線で奮闘する小児科医物語。
「子どもたちを守ることは、明日を守ること」。
しかし未来を担う子どもたちを診察する小児科の現場は、
慢性的な医師不足で危機に瀕している……
新米小児科医・朝比奈伴美が勤務する土門小児科クリニックも
例外ではなく、24時間体制から夜間専門に体制を変えた今も
医師たちは忙しく働いている。そんな伴美の悪戦苦闘の日々を捉えた
本巻では、伴美の先輩医師・牧が担当した患児の死を巡る医療裁判を
取り上げた「母の日記帳」、末期の小児癌患者と伴美のやりとりを
描いた「奇跡」、伴美の心の師・土門大吾元院長が亡くなってしまう
「嵐の夜に」ほか9編のエピソードを収録。
子どもたちの心に寄り添う新米小児科医・朝比奈伴美の
熱い毎日が詰まった1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
日本の小児科医が危うい…と言われて久しい。少子化の影響で
採算が取れなかったり、医師が不足したり。そんな苛酷な小児医療の
現場の中で、子ども達の笑顔を見るために今日も朝比奈伴美は
全力で頑張ります。
『真夜中のこじか』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 20:49
