【釣りバカ日誌番外編 6巻】
1999年12月18日発売
『釣りバカ日誌番外編 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第1話/盆休み1人ぼっち!?▼第2話/BGMは唐獅子牡丹!▼第3話/幹事の責任▼第4話/世紀のお祭り・特別参加!?▼第5話/ザ・春闘!!▼第6話/縁もウン…のうち▼第7話/泊まる会社に鬼は無し!?▼第8話/レット イット ビーでGO!▼第9話/薄情の湖▼第10話/泣きぬれて土佐▼第11話/佐々木くんイモ虫になる▼第12話/ミステークは雨に流して…▼第13話/脱サラ考●登場人物/佐々木和男(鈴木建設取締役兼営業三課長。典型的なニッポンの中間管理職)、佐々木くん(若かりし頃の佐々木さん。昭和40年代、今では比べ物にならないほど小さかった鈴木建設でがんばる若手営業社員)
●あらすじ/昭和44年、夏のボーナスをもらった佐々木くん(佐々木和男)。お盆休みはたった2日間なので、東京で過ごそうと思ったが、同僚に「彼女もいないのにどうやって過ごすの?」とからかわれてしまう。「俺だって」と社内の女性に声をかけまくる佐々木くんだったが、三球三振し…(第1話)。▼新米社員時代の佐々木くんの唯一の娯楽は、当時大ブームだったヤクザ映画を見ること。映画を見終わると、いつも自分が健さんになってしまったかのように振る舞ってしまう佐々木くん。ある日、いつものように健さんになりきって行きつけのスナックに行くと、人相の悪い奴等が入ってきて、店の立ち退きをママに迫り始めた。ついつい、横から「仁侠道も地に堕ちたもんだぜい」とタンカを切ってしまった佐々木くんは…(第2話)。
●その他の登場キャラクター/浜崎伝助(鈴木建設の×社員。本編の主人公)、鈴木一之助(鈴木建設社長)
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前巻のあらすじ
ハマちゃんばかりが主役じゃない。頑張れサラリーマン!!
▼第1話/大学は出るけれど▼第2話/就職戦線まっさかり▼第3話/入社式の遅刻▼第4話/歌う新人▼第5話/それは経費か横領か?▼第6話/花束でおとせ▼第7話/帰省は大変▼第8話/和男くんの蹉跌(さてつ)▼第9話/有馬(ありま)こりゃま▼第10話/幸福の青い尻▼第11話/たま多摩ニュータウン▼第12話/おいしいバツ ●登場人物/佐々木和男(鈴木建設取締役兼営業本部長兼営業三課長。典型的なニッポンの中間管理職)、佐々木くん(若かりし頃の佐々木さん。昭和40年代、今では比べ物にならないほど小さかった鈴木建設でがんばる若手営業社員) ●あらすじ/鈴木建設を受けに来た学生を面接していた佐々木さん。そこで「自分たちが学生の時は遊ぶ暇なんかなかった」と演説を始めてしまう。だが、今から約30年前、学生だった佐々木さんは、演説に値するほどの学生ではなかったようだ。時は1966年。高度成長にさらに拍車がかかってきた頃、大学4年生であった佐々木くんは、就職活動もせずにバイトとマージャンの生活に明け暮れていた。周囲の動きも知らず、会社回りは9月からだと信じていた佐々木くんは、実際は7、8月には内定がでると知り、あわてて就職活動を始めるのであったが……(第1話)。▼学校の求人広告で見つけた鈴木建設の面接に出掛けた佐々木くんであったが、もうすでに全員の内定が決まったところだと告げられてしまう。落胆する佐々木くんに、面接官は、「二股かけてる奴が取り消せばチャンスがある、それまで待つ気はあるか」と救いの言葉をかけた。その後数社を受けた佐々木くんであったが、いずれもほぼ内定を出しており、一人憂いの秋を迎えているのだった(第2話)。 ●本巻の特徴/第5巻では、佐々木くんが鈴木建設に入るまでのいきさつと、まるで今の浜崎ちゃんのようであった新人時代を中心に話が進んでいる。 ●その他の登場キャラクター/浜崎伝助(鈴木建設の×社員。本編の主人公)、鈴木一之助(鈴木建設社長)
『釣りバカ日誌番外編』シリーズ既刊一覧
『釣りバカ日誌番外編 6巻』に関するよくある質問
『釣りバカ日誌番外編 6巻』の発売日はいつですか?
『釣りバカ日誌番外編 6巻』の価格はいくらですか?
『釣りバカ日誌番外編 6巻』の著者は誰ですか?
『釣りバカ日誌番外編 6巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『釣りバカ日誌番外編』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
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最終更新日: 2026年6月22日 06:54
