【釣りバカ日誌番外編 5巻】
1997年9月30日発売
『釣りバカ日誌番外編 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
ハマちゃんばかりが主役じゃない。頑張れサラリーマン!!▼第1話/大学は出るけれど▼第2話/就職戦線まっさかり▼第3話/入社式の遅刻▼第4話/歌う新人▼第5話/それは経費か横領か?▼第6話/花束でおとせ▼第7話/帰省は大変▼第8話/和男くんの蹉跌(さてつ)▼第9話/有馬(ありま)こりゃま▼第10話/幸福の青い尻▼第11話/たま多摩ニュータウン▼第12話/おいしいバツ ●登場人物/佐々木和男(鈴木建設取締役兼営業本部長兼営業三課長。典型的なニッポンの中間管理職)、佐々木くん(若かりし頃の佐々木さん。昭和40年代、今では比べ物にならないほど小さかった鈴木建設でがんばる若手営業社員) ●あらすじ/鈴木建設を受けに来た学生を面接していた佐々木さん。そこで「自分たちが学生の時は遊ぶ暇なんかなかった」と演説を始めてしまう。だが、今から約30年前、学生だった佐々木さんは、演説に値するほどの学生ではなかったようだ。時は1966年。高度成長にさらに拍車がかかってきた頃、大学4年生であった佐々木くんは、就職活動もせずにバイトとマージャンの生活に明け暮れていた。周囲の動きも知らず、会社回りは9月からだと信じていた佐々木くんは、実際は7、8月には内定がでると知り、あわてて就職活動を始めるのであったが……(第1話)。▼学校の求人広告で見つけた鈴木建設の面接に出掛けた佐々木くんであったが、もうすでに全員の内定が決まったところだと告げられてしまう。落胆する佐々木くんに、面接官は、「二股かけてる奴が取り消せばチャンスがある、それまで待つ気はあるか」と救いの言葉をかけた。その後数社を受けた佐々木くんであったが、いずれもほぼ内定を出しており、一人憂いの秋を迎えているのだった(第2話)。 ●本巻の特徴/第5巻では、佐々木くんが鈴木建設に入るまでのいきさつと、まるで今の浜崎ちゃんのようであった新人時代を中心に話が進んでいる。 ●その他の登場キャラクター/浜崎伝助(鈴木建設の×社員。本編の主人公)、鈴木一之助(鈴木建設社長)
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前巻のあらすじ
釣りバカ日誌番外編 4巻(第4巻)
発売日:1996年01月30日
ハマちゃんばかりが主役じゃない。頑張れサラリーマン!!
▼第1話/レインマンのもうひとつの顔▼第2話/幹事さんは大変で▼第3話/2ペナで2バイク▼第4話/イヨッ、プレジデント!▼第5話/桜吹雪の凱旋門▼第6話/快音・開運・会員券▼第7話/誤球に御用心▼第8話/おいしいゴルフ▼第9話/踏んだり蹴ったり叩いたり▼第10話/混合ウイルス!!に御用心▼第11話/上司にイエローカード!!▼第12話/あなたは私の共犯者!? ●登場人物/佐々山(ゴルフ嫌いで通っている邦栄建設・営業第1課課長。愛煙家)神野(邦栄建設営業第2課課長。調子のいいゴマスリ男。煙草は吸わない) ●あらすじ/▼ついにゴルフデビューを果たした佐々山氏。初戦でホール・イン・ワンをするなど絶好調。今度は春山部長の代わりとして、急遽取引先との接待ゴルフに出かけることになった。しかしゴルフはまだ初心者の佐々山氏。午前中のラウンドは失敗の連続。そんな中、午後のラウンドを迎えるが・・・(第1話)。▼神野氏と一緒に営業部のゴルフコンペの幹事をすることになった佐々山氏。神野氏からメンバーの組み合わせ表の作成を押しつけられた佐々山氏だが、事情がわからないため犬猿の仲である川津専務と小島常務を同じ組にしてしまう。そしてゴルフコンペ当日、午後になって霧が出てきた(第2話)。 ●本巻の特徴/佐々山氏が、ついに始めたゴルフを通じてライバル・神野氏を相手に一喜一憂する。 ●主な登場キャラクター/春山部長、神野課長(第1話)、妻、娘・明美(第2話)
『釣りバカ日誌番外編』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 07:46
