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【竹光侍 2巻】

2007年5月30日発売

『竹光侍 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

▼第11話/初夢▼第12話/恒の意気地▼第13話/辻斬り退治▼第14話/辻斬り始末▼第15話/鬼が来る▼第16話/雪と墨▼第17話/邪気▼第18話/月の下、人斬る▼第19話/遠雷どろどろ▼第20話/或る長屋の風景

●主な登場人物/瀬能宗一郎(江戸のかたぎ長屋に住みついた浪人)、勘吉(宗一郎の隣人。大工の息子。侍の行動に興味津々)
●あらすじ/正月二日。故郷とは比ぶべくもない賑やかな江戸の町を宗一郎が歩いていると、竹光に代えて売り払った刀の國房が、女の亡霊の姿で現れた。國房は「何故私を買い戻しませぬ…ずっとお前を待っておるのですよ」と語りかけるが、宗一郎は手習所で子供に読み書きを教えている現状に満足していると言い、「もはや拙者に刀は要らぬ」と答える…(第11話)。
●本巻の特徴/勘吉、御輿大三朗、与左衛門、お勝…、瀬能宗一郎の笑顔が人の輪を広げる。國房、辻斬り、そして木久地真之介…、瀬能宗一郎の剣が魔を呼び込む。盟友・永福一成との絶好調タッグ、松本大洋斬新作、第2集!!

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商品情報

タイトル 竹光侍 2巻
フリガナ タケミツザムライ
レビュー ★★★★☆ 4.62 / 5.0(16件)
著者 松本 大洋 / 永福 一成
著者名カナ マツモト タイヨウ/エイフク イッセイ
出版社 小学館
シリーズ ビッグ コミックス
ISBN 9784091813206
サイズ コミック
📖

前巻のあらすじ

竹光侍 1巻(第1巻)
発売日:2006年12月15日

▼第1話/猫が申しますにはその男血腥(ちなまぐさ)いのだそうです。▼第2話/もののけとたけみつ▼第3話/てふてふ▼第4話/剣豪心得 其の一▼第5話/剣豪心得 其の二▼第6話/矢場▼第7話/ぴうと風吹き無礼討ち!▼第8話/ひぐらしの音に侍一人望郷なぞする。▼第9話/秋近し▼第10話/玉の緒▼外伝/槍持ち源次●主な登場人物/瀬能宗一郎(江戸のかたぎ長屋に住みついた浪人)、勘吉(宗一郎の隣人。大工の息子。侍の行動に興味津々)●あらすじ/正月の寒い朝。まだ家族も眠っている中、少年・勘吉が厠に行くため戸を開けると、若い侍が立っていた。侍の名は瀬能宗一郎。このたび江戸の長屋にやってきた宗一郎は、勘吉に対し必要以上に丁寧な挨拶をすると、同じように長屋の住人たちにも挨拶回りをしていく。売り物の蛸をひたすら眺めたり、甘い団子を頬張ったりする宗一郎の行動に興味を持った勘吉は、彼のことをつけ回すが…(第1話)。●本巻の特徴/江戸のかたぎ長屋に、信濃なまりの浪人・瀬能宗一郎が住みついた。隣人の少年・勘吉は侍が珍しく興味津々。だが観察してみると、この浪人が只者でない迫力を有していることが分かって…? 松本大洋新境地の最新作、ここに登場!!

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『竹光侍』シリーズ既刊一覧

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最終更新日: 2026年6月17日 06:57

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