【竹光侍 5巻】の発売日は2008年9月30日(火)
2008年9月30日発売
『竹光侍 5巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第41話/かみなりさま▼第42話/旗本、三男、見ル夢ハ▼第43話/森佐々太郎の気概▼第44話/集光▼第45話/遁走の木久地▼第46話/馬と男▼第47話/山の思い出▼第48話/人斬り▼第49話/臆病風ぴゅう▼第50話/信濃の事 江戸の日々●主な登場人物/瀬能宗一郎(江戸のかたぎ長屋に住みついた浪人)
●あらすじ/十月末、江戸の町は季節外れの大雨に見舞われていた。勘吉ら子供たちを相手に、雷様の話を聞かせていた宗一郎であったが、川の橋も悲鳴を上げんばかりの豪雨に、決然外に飛び出して「子らが臆しておるだろうがっ!!」と空に向かって一喝する。するとたちまち空は晴れ渡り…? 一方、雨の間いきり立ってうめき声を上げていた小伝馬町牢屋敷内の木久地は…(第41話)。
●本巻の特徴/今や、獄の住人となった木久地真之介。信濃からの刺客・森佐々太郎、遅すぎた侍・御輿大三朗、みな宗一郎の廻りを巡っております。永福が書き、大洋が描く斬新作第5集!!
●その他の登場人物/勘吉(宗一郎の隣人。大工の息子。侍の行動に興味津々)、木久地真之介(宗一郎に「いずれお前を斬る」と言った男)、森佐々太郎(多岐家の近習頭。大村崎の懐刀)
価格を比較する
前巻のあらすじ
大洋、盟友永福の原作を得て挑む時代劇。
江戸はかたぎ長屋に住み着いた、とぼけた浪人、瀬能宗一郎。長屋の勘吉をお供に、江戸の町が珍しいらしくあちらこちらに気の向くままに出没し、師範代、幽霊、辻斬りと、対決しては討ち破る。しかし、その腰にあるのは竹光。宗一郎のおおらかさが善良な仲間を呼び寄せ、宗一郎の内なる魔は、邪悪な物を呼び寄せる。謎をはらんで江戸の日常は続くのだ。最終巻では、宗一郎は自分に関わる人たちを守るため、自らの魔性に向き合い木久地真之介と対決する。そして、最後に勝つのは?
【編集担当からのおすすめ情報】
松本大洋が盟友、永福一成の原作を得て、初めて描いた時代劇。時代劇ながら先端を走る表現力は全開で、江戸の町がいきいき且つ斬新に描かれる。もちろん、キャラクター達も、アクションも魅力的。大洋漫画のある到達点を示す作品。最終巻では宗一郎は自らの魔を抱えて木久地真之介との最終決戦に向かう。そして・・・
第六十一話 大村崎十三の覚悟
第六十二話 式部兵部之介の思ひ出
第六十三話 河原に三匹
第六十四話 また、雨
第六十五話 花
第六十六話 闇の鬼
第六十七話 薬種問屋 乱闘の顛末
第六十八話 森佐々太郎の決意
第六十九話 舟の人
第七十話 落日
第七十一話 おわりのはじまり
第七十二話 忠儀
第七十三話 赤目と小僧
第七十四話 主であるものと従であるもの
第七十五話 馴染
第七十六話 うそ
第七十七話 夜明け前
第七十八話 十二日卯ノ刻 烏野神社にて
第七十九話 咆吼
第八十話 鬼
第八十一話 落着
第八十二話 鬼の行方
最終話 後日
『竹光侍』シリーズ既刊一覧
『竹光侍 5巻』に関するよくある質問
『竹光侍 5巻』の発売日はいつですか?
『竹光侍 5巻』の価格はいくらですか?
『竹光侍 5巻』の著者は誰ですか?
『竹光侍 5巻』にKindle版・電子書籍版はありますか?
『竹光侍』シリーズの全巻一覧はどこで見られますか?
関連ページ
最終更新日: 2026年11月4日 11:29
