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【新暗行御史 13巻】

2006年4月19日発売

『新暗行御史 13巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

▼第20話/根深き樹(7〜10)
●主な登場人物/文秀(ムンス。世の悪を一掃し、弱者を助ける暗行御史。幽幻兵士[ファントム・ソルジャー]を操る3馬牌[まはい]を持つ。謎の呪いに身体を蝕まれている)
●あらすじ/“曼陀羅華の鍼”に導かれた文秀の意識が、月香との西洋行に遡ったなかでの出来事。文秀は、持病の悪化した月香を救う魔法を求めて悪獣の屋敷に侵入するが、そこで待っていたのは悪獣よりもっと恐ろしい相手で…? 一方その頃、聚慎では解慕漱の不在を狙ってクーデターが勃発し、これを鎮圧すべく阿志泰と元述が応戦していたが…(第20話・7)。
●本巻の特徴/過去の西洋行の旅路から、文秀の病気の謎や、最愛の桂月香との哀しい別れが綴られる本巻。また後半では、仮死状態に陥った文秀を救おうとする房子と英實の姿も描かれる。白頭山の頂上に咲くとされる「避乱潟花」を求め、吹雪の山中を行くふたりだが…!?
●その他の登場人物/阿志泰(アジテ。文秀の仇敵。聚慎が滅んだ原因を作った人物とされているが、真相はいまだ謎のまま)、元述(ウォンスル。聚慎のエリート剣士部隊「花郎」に所属する最強の剣士)、解慕漱(ヘモス。聚慎の国王。文秀の幼なじみでもある)、桂月香(ケウォルヒャン。かつて文秀が愛した女性。幼少時から重病を患っている)、山道(サンド。亡き恋人の遺志を継ぎ、暗行御史の護衛となった女性闘士。本名は春香[チュンヒャン])、房子(バンジャ。他の御史の従者だったが死別。旅先で文秀と出会い、お供を願い出た少年。自称・大魔法使い)

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商品情報

タイトル 新暗行御史 13巻
フリガナ シンアンギョウオンシ
レビュー ★★★★☆ 4.55 / 5.0(9件)
著者 尹 仁完 / 梁 慶一
著者名カナ ユンインワン(イジンカン)/ヤンギョンイル(リョウケイイチ)
出版社 小学館
シリーズ サンデーGXコミックス
ISBN 9784091570376
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

新暗行御史 12巻(第12巻)
発売日:2005年11月18日

▼第20話/根深き樹(2〜6)●主な登場人物/文秀(ムンス。世の悪を一掃し、弱者を助ける暗行御史。幽幻兵士[ファントム・ソルジャー]を操る3馬牌[まはい]を持つ。謎の呪いに身体を蝕まれている)●あらすじ/かつて、文秀が聚慎を率いる将軍だったころ。大きな戦争で勝利を収めた文秀は、部下の阿志泰や元述を従えて凱旋し、国王・解慕漱へ報告に来ていた。そこで報酬としての望みを聞かれた文秀は、官位から離れることを志願する。文秀が以前から西洋に行きたがっていたことを知る解慕漱は、彼が国外に渡航できるよう便宜を図ってあげ、文秀は恋人・桂月香を残して船に乗るが…(第20話・2)。●本巻の特徴/“曼陀羅華の鍼”に導かれている文秀。それは、過去で最も楽しかった瞬間へ意識を遡らせる植物で、「安らげる場所」を見つけてしまうと二度と目覚めることはできない。ひそかに後を追ってきた桂月香と、西洋行脚の旅をすることになった文秀だが…!?●その他の登場人物/阿志泰(アジテ。文秀の仇敵。聚慎が滅んだ原因を作った人物とされているが、真相はいまだ謎のまま)、元述(ウォンスル。聚慎のエリート剣士部隊「花郎」に所属する最強の剣士)、解慕漱(ヘモス。聚慎の国王。文秀の幼なじみでもある)、桂月香(ケウォルヒャン。かつて文秀が愛した女性。幼少時から重病を患っている)

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『新暗行御史』シリーズ既刊一覧

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最終更新日: 2026年6月16日 20:09

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