【新暗行御史 3巻】
2002年4月19日発売
『新暗行御史 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
▼第6話/房子(バンジャ)伝▼第7話/溶路に咲く花 PART1 〜PART4 ●登場人物/文秀(ムンス。世の悪を一掃し、弱者を助ける暗行御史。幽幻兵士<ファントム・ソルジャー>を操る3馬牌<まはい>を持つ。原因不明の呪いに身体を蝕まれていて、激しい運動をすると呼吸困難に陥る)●あらすじ/文秀の前に「稀代の大魔法使い」を自称する房子(バンジャ)という少年が現れた。イタズラ小僧然とした彼は、なんだかんだと文秀にちょっかいを出すが、結局こらしめられてしまう。そして文秀が本物の暗行御史だと知った房子は、文秀のお供をしたいと願い出るが…(第6話)。●本巻の特徴/韓国に古くから伝わる、庶民のヒーロー・暗行御史。現存するただ一人の暗行御史である文秀が、お供の山道や、幽幻兵士(ファントム・ソルジャー)たちと共に、正義のために大活躍。命を賭けて、暴君、妖怪、亡霊など、世に巣くう全ての悪を叩きつぶす。本巻にはコミカルな「房子伝」と、シリアスな「溶路に咲く花」を収録。大人気のスーパー伝記ロマン、第3集!●その他の登場人物/山道(サンド。文秀に助けられたことをきっかけに、亡き恋人の遺志を継ぎ、暗行御史の護衛である山道となる。文秀の旅のお供をする、凄腕の女性闘士。本名は春香<チュンヒャン>)、房子(バンジャ。旅先で文秀と知り合い、お供をするようになった少年)、砂漠蝙蝠(さばくこうもり。傷ついていたところを、春香のかつての恋人・夢龍<モンリョン>に助けられた。今は春香同様、文秀のお供をしている)●その他のデータ/巻末には、「アート・オブ・新暗行御史」と「Q&Aスペシャル 韓国からアンニョン!!」を収録。価格を比較する
前巻のあらすじ
▼第3話/予刀(よじん)族の襲来▼第4話/妖霧地帯▼第5話/曼陀羅華 PART1 〜PART3 ●登場人物/文秀(ムンス。世の悪を一掃し、弱者を助ける暗行御史。幽幻兵士<ファントム・ソルジャー>を操る3馬牌<まはい>を持つ。だが原因不明の呪いに身体を蝕まれていて、激しい運動をすると呼吸困難に陥ってしまう。命懸けで悪と戦う正義の味方)●あらすじ/旅の途中、文秀が立ち寄ったある都は、大変な数の負傷者であふれていた。手当たり次第に殺戮し、略奪する野蛮な盗賊たち・予刀族に襲撃されたのだ。その予刀族が再度攻めてきた。文秀は、都を守ろうとする若き領主の力になろうとする。だが敵のリーダーを目の前にした文秀はあっさり寝返り、予刀族の一員となるため、領主の頭を拳銃で撃ち抜く。息を飲む民衆たち。だが文秀の真意は別のところにあった…(第3話)●本巻の特徴/韓国に古くから伝わる、庶民のヒーロー・暗行御史。現存するただ一人の暗行御史である文秀が、お供の山道や、幽幻兵士(ファントム・ソルジャー)たちと共に、正義のために大活躍。命を賭けて、暴君、妖怪、亡霊など、世に巣くう全ての悪を叩きつぶす。伝染病で全滅した島の人間を生き返らせたという鍼術師・柳義泰(ユイテ)と、島の少年・浚(ジュン)、そして文秀を巡る力作「曼陀羅華」をはじめ、読みごたえ満点のスーパー伝記ロマン、第2集!●その他の登場人物/山道(サンド。文秀に助けられたことをきっかけに、亡き恋人の遺志を継ぎ、暗行御史の護衛である山道となる。文秀の旅のお供をする、凄腕の女性闘士。本名は春香<チュンヒャン>)、砂漠蝙蝠(さばくこうもり。傷ついていたところを、春香のかつての恋人・夢龍<モンリョン>に助けられた。今は春香同様、文秀のお供をしている)●その他のデータ/各話の終わりに、原作者・尹仁完による作品の背景の解説をしたコラム「新暗行御史をよりディープに楽しむ その4・予刀族」「その5・文秀」「その6・曼陀羅華」を収録。また巻末には、梁慶一による4コマスペシャル「韓国からアンニョン!!」を収録。
『新暗行御史』シリーズ既刊一覧
関連ページ
最終更新日: 2026年6月16日 21:30
