【女王の花 10巻】
2014年8月26日発売
『女王の花 10巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
亜姫の諦めない強さが勇気をくれる10巻!古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。超人気コミック、「曾国編」がますます盛り上がる10巻です。
9巻のラストで曾王子・旦に曾国に連れ去られた亜姫。亜姫を諦めたかと思った旦はなんと父・曾王に亜姫を差し出すという!
一方で曾王には、同時に亜姫の敵(かたき)・土妃も接近していた。土妃に負けないために、亜姫は曾王との婚姻を受け入れなければならずーー!?
薄星とも離ればなれなまま、困難が次々に亜姫と薄星を襲う。けれど、亜姫は決して諦めず戦い続けて・・・!?
そして、ついに明かされる曾王子・旦の「本当の」目的と、亜姫の戦いの結果が意外な形で判明する10巻ラストは絶対注目です!
【編集担当からのおすすめ情報】
この巻は、曾国第一王子「旦」の行動に注目です!
利発で好戦的、権力のために色々な物を捨ててきた旦。彼が、亜姫を曾国にさらって目論んでいた「あること」が明らかになります。
それがわかってコミックスを読み返すと、なるほど!と思う描写が過去の巻にたくさんあり、お話が一気に繋がり出しますよ。
10巻、必読です!
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商品情報
| タイトル | 女王の花 10巻 |
|---|---|
| フリガナ | ジョオウノハナ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.38 / 5.0(26件) |
| 著者 | 和泉かねよし |
| 著者名カナ | イズミ カネヨシ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス |
| ISBN | 9784091363121 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
女王の花 9巻(第9巻)
発売日:2014年02月
曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る!
古代中国にも似た国を舞台に繰り広げられる美しい姫の一代記「女王の花」。
超人気コミックス待望の最新刊です!
両親の敵・土妃が牛耳る亜国にいつの日か戻り、女王になる日を願う亜姫。
そこへ曾国の第一王子・旦(たん)が急接近!
旦は亜姫を妃にし、自分の地位を確かなものにしようとします。
それに対して、大切な人・薄星を想う亜姫は結婚を阻止するため旦のある「秘密」を探り当てるため、
薄星を曾国に派遣します。
その「秘密」とは、旦が兄王子を殺し、第一王子になったということーーー。
しかし、薄星が曾国で出会ったのは殺されたはずの元第一王子・光(こう)で!?
誰が味方で誰が敵か?
そして旦王子の心に芽生えた亜姫への政略を超えた想いとは!?
曾国の2人の王子が亜姫の運命を握る、「曾国編」大盛り上がりです!
【編集担当からのおすすめ情報】
この巻は、曾国の2人の王子に注目です!
旦と光。2人は顔はそっくりですが、持っている性質は真逆。
「光」と「影」の2人の存在が、亜姫の運命を大きく左右します!
そしてなにより、第一王子・旦の亜姫への想いの変化をドキドキしながら読んでいただきたいです!
政略の道具としてしか亜姫を見ていないはずの王子に、いつしかそれ以上の気持ちが・・・!?
「女王の花」での人気キャラ・旦王子がクローズアップされる今巻、王子ファンは必読ですよ!
『女王の花』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 12:19
