【女王の花 6巻】
2012年8月24日発売
『女王の花 6巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
涙が止まらない!青徹の運命は・・・!?土妃の企みで起こった亜国のクーデーター。
宿敵・土妃を倒すため、あえてその渦中に残った師・青徹の運命と決意とは・・・!?
そして、亜国の情勢の変化によって、亜姫は国同士の政治の中でますます重要な存在になっていく。
しかし、亜姫自身は「女王」として祭り上げられていくことに迷いを感じていて・・!?
話題沸騰、和泉かねよしの歴史ロマンス!
物語の大きなターニングポイントを迎えてますます展開は盛り上がり中です!
【編集担当からのおすすめ情報】
骨太な展開と、魅力的なキャラで爆発的人気の「女王の花」。
今巻のみどころは、なんと言っても亜姫の恩師・青徹の運命。
また、亜姫の父・亜王が明かすある「意図」にも感動・・・!
青徹と亜王、2人の大人の亜姫への想いの深さをぜひ堪能してください!
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商品情報
| タイトル | 女王の花 6巻 |
|---|---|
| フリガナ | ジョオウノハナ |
| レビュー | ★★★★☆ 4.63 / 5.0(35件) |
| 著者 | 和泉かねよし |
| 著者名カナ | イズミ カネヨシ |
| 出版社 | 小学館 |
| シリーズ | フラワーコミックス |
| ISBN | 9784091345004 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
女王の花 5巻(第5巻)
発売日:2012年01月26日
気高く美しい少女が進む、「女王」への道。
古代・亜の国に生まれた不遇の姫は、
母を殺され、国を追われた。
奴隷の美青年・薄星ただ一人を伴い、
いつの日か、国に戻ることを夢みる。
彼女の天性の魅力に惹かれ、人が集まり、
歴史の流れが変わり出したーー!
すでに各所で話題沸騰中の「女王の花」。
この五巻で、主人公・亜姫(あき)は16歳〜17歳の青春期を迎える。
師・青徹との、切ない運命。
また、それを見守る薄星の、亜姫への恋心は複雑に揺れ動く。
それぞれの想いとはうらはらに、故国・亜では
亜姫の義母・土妃の企みが動き出す。
それによって、亜姫も「女王」へと続く大きな流れに
乗っていくことになるーーー。
お話の大きな転換点となる事が次々と起こり、
ますます目が離せない、絶好調展開です!
【編集担当からのおすすめ情報】
ページをめくるごとに気持ちを揺さぶられ、突き動かされる。
なんと言ってもその感覚が、この「女王の花」の魅力です。
亜姫、薄星、青徹、亜王、土妃、青逸・・・。
キャラクターそれぞれが、目指すもの、信条を持って
それぞれ全力で生きている。
そして、それを和泉先生が
全力で描いているからこその感覚だと思います。
読めば、必ず勇気と力をもらえる漫画。
それが、この「女王の花」です。
現在、ちょうど五巻。ぜひまとめ読みをお勧めします。
『女王の花』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 10:57
