【降り積もれ孤独な死よ 12巻】
📕 シリーズ最新刊
最新刊! 2026年4月23日発売
『降り積もれ孤独な死よ 12巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
“黄金の三角地帯(ゴールデン・トライアングル)”編を経てついに物語は核心へーー!
灰川十三という男の人物像、そして彼の消息…。
遺された日記を手がかりに
十三の足跡を辿るべく
冴木仁と蓮水花音はそれぞれの旅へと向かう。
舞台は再び“あの場所”へと回帰する。
待ち受けるのは最大の謎、そして根源の悪。
過去と現在が交差するノワールサスペンス、
最終章へ突入!!
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前巻のあらすじ
降り積もれ孤独な死よ 11巻(第11巻)
発売日:2025年12月23日
「お前も目暮(めぐれ)が狙いか」──
黄金の三角地帯(ゴールデン・トライアングル)を仕切る
反政府組織の首領サン・ハックが
十三(じゅうぞう)への警戒を露(あら)わにした時
アメリカのC.I.A.がハックの拠点を急襲する。
彼らの狙いも、目暮のクローン技術だった。
混乱に乗じ、ジャングルに逃げる十三と中泉(なかいずみ)だが
C.I.A.が連れてきた殺し屋のアシュバが立ちはだかる。
死闘の末、彼女の悲しき過去と因果(いんが)を断つ十三。
しかし、瀕死の重傷を隠していた中泉も倒れ
実は自分は公安の人間であり、十三の正体と目的を
最初から知ってここに導いたと、告白して死ぬ。
アジトに着き、犬山秀二(いぬやましゅうじ)のクローン
そして自分のクローンと戦い、ついに対峙した目暮は
完璧なクローン──「ジュン」を生み出したと誇るが
直後、C.I.A.工作員の造反によって消されてしまう。
全てが終わった虚しさの中、降り積もった死を思い
十三は誓う。「生きて罪を償(つぐな)う」と──
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最終更新日: 2026年6月16日 04:46
