コミリス

新刊コミックの発売予定日をお届け!

【降り積もれ孤独な死よ 10巻】

2025年8月22日発売

『降り積もれ孤独な死よ 10巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

青年・灰川十三はタイにいた。

自分の出生の謎。そして“リッカ”の秘密を握る“写真の男”を追ってーー

その地で十三は、戦争や貧しさの犠牲になり、意に添わぬ生き方を強いられる子供達を見た。

中には殺し屋として生きざるを得ない者も…。

救えぬ無力さへの憤りを抱えながら十三はジャーナリストと共に国境地帯へ向かう。

“写真の男”は、アメリカのC.I.A.も身柄確保に動いているという反政府組織の首領サン・ハックが匿っているというのだ。

組織が資金源とする麻薬の原料・ケシの一台産地“黄金の三角地帯”で

ジャングルの中に隠されたハックのアジトを守るのは

“無数”の“瑕面の男”だったーーー。

価格を比較する

楽天ブックス 792円
Amazon 792円
DMMブックス 792円 電子 初回70%OFFクーポン

商品情報

タイトル 降り積もれ孤独な死よ 10巻
フリガナ フリツモレコドクナシヨ10
レビュー ★★★★☆ 4.75 / 5.0(4件)
著者 井龍 一 / 伊藤 翔太
著者名カナ イノリュウ ハジメ/イトウ ショウタ
出版社 講談社
シリーズ イブニングKC
ISBN 9784065404034
サイズ コミック
📖

前巻のあらすじ

降り積もれ孤独な死よ 9巻(第9巻)
発売日:2025年02月21日

少年少女の大量監禁致死事件…いわゆる【灰川邸事件】の舞台となった屋敷の主・灰川十三(はいかわじゅうぞう)の過去。
十三が育った北海道の小さな集落「蔵土(くらつち)」に棲む【リッカの一族】の秘密に気づいてしまった志満(しま)ひかりが処分されたことで、族長であり育ての親である文吾(ぶんご)を怒りに任せて殺す十三。その復讐に勝手に【加担】する形で、犬山秀二(いぬやましゅうじ)は村中の人間を殺戮してしまう。【蔵土33人殺し】の夜が明け、最後に犬山も手にかけた十三は、日本中の【リッカの一族】の殲滅を誓う。
数年後。一族を殺し尽くし、自らの命も経とうとしたその時。「まだ復讐は終わっていない」……。届けられた怪文書には、1枚の写真が添えられていた。自分とそっくりの老人の……!

前巻ページへ
📚

『降り積もれ孤独な死よ』シリーズ既刊一覧

「降り積もれ孤独な死よ」シリーズ全巻一覧を見る

この著者の他の作品

関連ページ

最終更新日: 2026年6月16日 10:43

楽天ブックスで購入 Amazonで購入