【ブルーピリオド 16巻】
2024年11月21日発売
『ブルーピリオド 16巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
高2で絵を描くことの楽しさに目覚め、猛烈な努力の末に東京藝大に合格した矢口八虎。藝大2年目の夏に描き上げ、初めて学外のコンクールに出品した作品が入賞し、美術館に展示されることになった八虎は、大学での「講評」以外の評価、アートの他人への影響力に驚く。
自分の作品を見た、会ったこともない「他人」への影響力に混乱する八虎は、その困惑の理由が、アートの持つ力、深さであることに気づく。高2で出会った絵が自分の人生を変え、自分もまた誰かの人生を変えうるのだと。アーティスト「作家」への道が自分にも開かれていたのだ。
漠然とした夢が具体的な目標に変わり、大人へのステップが始まる。
新しい出会い、新しい課題、美術との関わり方、八虎の人生も新しい局面へ。
アートの歴史や可能性を詳細に活写、美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を描く、
今までになかった美術系青春漫画、早くも最新刊登場!!
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商品情報
| タイトル | ブルーピリオド 16巻 |
|---|---|
| フリガナ | ブルーピリオド16 |
| レビュー | ★★★★☆ 4.52 / 5.0(30件) |
| 著者 | 山口 つばさ |
| 著者名カナ | ヤマグチ ツバサ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | アフタヌーンKC |
| ISBN | 9784065374740 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
ブルーピリオド 15巻(第15巻)
発売日:2023年11月22日
高2で絵を描くことの楽しさに目覚め、猛烈な努力の末に東京藝大に合格した矢口八虎。
藝大2年目の夏のある日、八虎は、「公募展」なるものを知り、年上の同級生・八雲と鉢呂が、その作品制作のために彼等の故郷・広島へ帰省するのに誘われる。賞金や展示など授業や課題とは一線を画す作品作りの世界を意識した八虎は、夏休みを広島で過ごすことになった。
作品制作に励む一方、八雲や鉢呂、藝大の同級生・桃代たちと過ごすうちに、彼らの古い友人だった真田という藝大生の存在を知る。彼女こそは八雲や鉢呂や桃代にアートへ向かう強力な動機を植え付けた若き芸術家だった…!
「新入生」の時期は終わり、大人へのステップが始まる。新しい出会い、新しい課題、美術との関わり方、八虎の人生も新しい局面へ。
アートの歴史や可能性を詳細に活写、美大に進学した青年たちの情熱や奮闘を描く、今までになかった美術系青春漫画、早くも最新刊登場!!
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最終更新日: 2026年6月16日 18:27
