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【ひらばのひと 2巻】

2021年11月22日発売

『ひらばのひと 2巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。

【あらすじ】

独特の節で読む軍記物の勇壮な場面を、講談で「修羅場〈ひらば〉」と呼ぶーー。

冬…前座・二ツ目あこがれの演目「赤穂義士伝〈あこうぎしでん〉」の季節が来た。だが泉太郎は楽屋で「好きじゃないです」と言い放ち、にしき姉さん激怒! あきれる泉花だが、泉太郎には心にわだかまり続ける、中学時代のある思い出があってーー。
六代目神田伯山、全面監修。幻の兄〈あに〉弟子や講談をディスりまくるJKも登場し、史上初の本格「講談師」漫画はここからますます面白く! モーニング本誌に掲載された「番外編」も収録。

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商品情報

タイトル ひらばのひと 2巻
フリガナ ヒラバノヒト2
レビュー ★★★☆☆ 3.33 / 5.0(3件)
著者 久世 番子
著者名カナ クゼ バンコ
出版社 講談社
シリーズ モーニング KC
ISBN 9784065256848
サイズ コミック
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前巻のあらすじ

ひらばのひと 1巻(第1巻)
発売日:2021年04月23日

独特の節で読む軍記物の勇壮な場面を、講談で「修羅場〈ひらば〉」と呼ぶーー。

落語家との認知度の差は歴然、絶滅危惧「職」とまで言われる講談師。二ツ目の女流講談師・龍田泉花の未来は視界不明瞭! 唯一の弟〈おとうと〉弟子・泉太郎の率直(不敵?)過ぎる言動にもヤキモキしっぱなしーー。でも「講談」の深い魅力と、師匠をはじめ人間臭い周囲の人々に支えられながら、姉弟〈きょうだい〉弟子2人は、ダンジョンだらけの「芸の道」をよじ登っていく!

歴史ロマン『パレス・メイヂ』、爆笑エッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』などで知られる名手が、「日本一チケットの取れない講談師」六代目神田伯山の全面監修を得て放つ、新たなる伝統芸能ストーリー。モーニング本誌に掲載されて評判を呼んだ「読み切り版」も収録。
「鋳掛松〈いかけまつ〉」、「応挙〈おうきょ〉の幽霊」など、講談の演目もさまざま登場。このごろ話題の「講談」って落語と何が違う? どんな演目があるの?…などを知りたい方も一読瞭然!

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最終更新日: 2026年5月24日 12:54

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