【ひらばのひと 1巻】
2021年4月23日発売
『ひらばのひと 1巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
独特の節で読む軍記物の勇壮な場面を、講談で「修羅場〈ひらば〉」と呼ぶーー。落語家との認知度の差は歴然、絶滅危惧「職」とまで言われる講談師。二ツ目の女流講談師・龍田泉花の未来は視界不明瞭! 唯一の弟〈おとうと〉弟子・泉太郎の率直(不敵?)過ぎる言動にもヤキモキしっぱなしーー。でも「講談」の深い魅力と、師匠をはじめ人間臭い周囲の人々に支えられながら、姉弟〈きょうだい〉弟子2人は、ダンジョンだらけの「芸の道」をよじ登っていく!
歴史ロマン『パレス・メイヂ』、爆笑エッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』などで知られる名手が、「日本一チケットの取れない講談師」六代目神田伯山の全面監修を得て放つ、新たなる伝統芸能ストーリー。モーニング本誌に掲載されて評判を呼んだ「読み切り版」も収録。
「鋳掛松〈いかけまつ〉」、「応挙〈おうきょ〉の幽霊」など、講談の演目もさまざま登場。このごろ話題の「講談」って落語と何が違う? どんな演目があるの?…などを知りたい方も一読瞭然!
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商品情報
| タイトル | ひらばのひと 1巻 |
|---|---|
| フリガナ | ヒラバノヒト1 |
| レビュー | ★★★★☆ 4.57 / 5.0(10件) |
| 著者 | 久世 番子 |
| 著者名カナ | クゼ バンコ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | モーニング KC |
| ISBN | 9784065225554 |
| サイズ | コミック |
『ひらばのひと』シリーズ
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最終更新日: 2026年5月24日 12:53
