【死にたがりと雲雀 3巻】
2015年8月7日発売
『死にたがりと雲雀 3巻』の発売日・あらすじ・価格・著者など。
【あらすじ】
朽木、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。
そんな朽木を目の敵にする、同心・細目。彼には慕っていた兄・一之新との哀しい過去があったーー。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる第3巻。
寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木と少女・雲雀。親をなくし一人きりの雲雀だったが、朽木の手の温もりを支えに、笑顔と強さを取り戻していく。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新がいた。しかし、一之新には哀しい定めがありーー。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる新章。人情などなき運命の幕が上がる……。
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商品情報
| タイトル | 死にたがりと雲雀 3巻 |
|---|---|
| フリガナ | シニタガリ ト ヒバリ |
| レビュー | ★★★☆☆ 3.75 / 5.0(4件) |
| 著者 | 山中ヒコ |
| 著者名カナ | ヤマナカ,ヒコ |
| 出版社 | 講談社 |
| シリーズ | KCx ARIA |
| ISBN | 9784063807820 |
| サイズ | コミック |
前巻のあらすじ
死にたがりと雲雀 2巻(第2巻)
発売日:2014年12月05日頃
作家・辻村深月さん大推薦!
「近い将来、必ず『大ヒット』と呼ばれるであろう名作。1、2巻のうちから読んでいたことをきっと人に自慢できるはずです。」
朽木、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。
朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。
だが雲雀の父が起こした事件により、事態は急転。雲雀は父の罪を朽木にかぶせようとするが……!? 欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。
寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木と少女・雲雀。親をなくし一人きりの雲雀だったが、朽木の手の温もりを支えに、笑顔と強さを取り戻していく。--だが、火事で母を亡くした少年・松乃介の何気ない一言が、雲雀に父の犯した罪の重さを思い出させ……!? 彷徨う心を持つ者同士が明日に向かって生きる……。江戸・下町の人情譚。
『死にたがりと雲雀』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 21:02
