【新世紀エヴァンゲリオン 5巻】
1999年12月17日発売
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【あらすじ】
エヴァのパイロットとなる決意をし、ネルフと学校の新生活にもようやく慣れ始めたシンジの前に、新たなチルドレンが現れた。14歳にして大学を修了、卓越した判断能力と抜群の操縦センスを持つ天才美少女、惣流・アスカ・ラングレーがエヴァ弐号機のパイロットとしてネルフにやってきた。最初のうちこそ仲間が増えて喜んでいたが、アスカの極端な二重人格ぶりに戸惑うシンジ。
そこへ新たなる使徒が来襲、シンジとアスカで迎撃するが、コンビネーションの悪さから玉砕してしまう。そこでミサトが出した作戦は、二人で同じ部屋で暮らし完全なユニゾンを作って撃破する、というものだった。
特訓を通してシンジはアスカの意外な一面を見て、思いを改めることに……。
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前巻のあらすじ
新世紀エヴァンゲリオン 4巻(第4巻)
発売日:1997年10月17日頃
ネルフへ戻ったシンジは、父・ゲンドウの掌にある火傷の痕が、エヴァ起動実験中の事故でエントリープラグに閉じ込められたレイを助けるために負ったものであることを知り、複雑な思いを抱く。他人に心を開かないレイと、任務以外に関心がないような父の間にある見えない絆を考えるうち、自然、シンジはレイ自身に関心が向き始める。
そこへ、新たなる使徒がネルフ本部への直接攻撃をしかけてきた。
国内総電力徴発による「ヤシマ作戦」によりエヴァは勝利するが、初号機の盾となったため、レイは零号機の中で意識を失ってしまう。知らず、父のように夢中でレイを助け出したシンジに対し、感情を現さないレイも変化を見せ始めた……。
『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズ既刊一覧
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最終更新日: 2026年6月16日 16:16
