影にて名を轟かせる名家・神門家。 嫡男である彩葉とその従者・藤花悠星は共に日々を謳歌していた。 しかしその日常は突然崩壊する。 平安の世から続く“月の監視” その禁が何者かによって解かれてしまった。 厄災がひと筋の流星となって襲い掛かり、そして戦いの火蓋は切って落とされる。 それこそ…