「青薔薇骨董店」を訪れた画家の青年が話す「郊外の館で出会った不思議な女性」。 彼女は芸術家の命を吸い取るという妖精・リャナンシーかもしれない。 妖精の影を追い、ローザとアルヴィンは列車に乗って郊外の屋敷を訪れるが、そこで彼らを待っていたのは やけにうわついた貴族の青年たちと、背徳…