ロボット研究部の理系オタク × 元野球部の金髪ヤンキー少年 「僕は君を、そういう風に見てたってことだよ」 高専生たちの、胸苦しいほどピュアで、 むずがゆいほど、ひたむきな恋。 中学生の頃、腕の負傷で野球をやめた兎山は、地元から離れた『高等専門学校』に進学。 ある日、『ロボット研究部…