漫画家の灰根樹は、正体不明の原作者・カロンと組み、大ヒット作『東京クライム』を描き続けていた。 ある日、カロンから届いた「ネーム」の中の殺人と、同じ手口の殺人事件が、現実にも起きたことを知ってしまう。 灰根の脳裏には、カロン=殺人犯という、最悪の疑惑が浮かび始めて…? 創作の裏側で…
「震える右手」の全1巻の発売日・価格をまとめています。