梅雨のある日、部活が早めに終わった栗本詩暮。 忘れ物を取りに行った視聴覚室で、クールな美少女・雨森潤奈に出会う。 本や音楽の趣味が合って会話も弾む中、だんだんと二人は仲を深めていく。 雨の日だけの逢瀬を繰り返すうちに、ドライなはずの潤奈の意外な一面が見え始める。 ふたりの距離が吐息…