Subであることを母に否定されて生きてきた高校生の佐原は、“普通”でいることをなにより重視した日々を送っている。 抑制剤の服用と他人から得る僅かな“褒め”で“Subの欲求”をなんとか紛らわせていた佐原。 そんなとき、部活に勧誘した新入生・後藤がDomと判明し、佐原は欲求不満のSubだと見抜かれてし…