みやとかがりの間に溝が深まっていく中、新たな百鬼夜行が出現。 そこにいたのはかつて、みやの母ととうきを殺した因縁の真鬼。 母が討てなかった相手の出現に焦りを見せるみやは、 崩壊する建物に気づくのが遅れ、かがりとともに瓦礫の中に閉じ込められてしまう。 窮地に見舞われた2人は、果たして前…