過去のトラウマから、男の匂いがダメになってしまった七々瀬は セックス中でさえマスクを外すことが出来ずセフレに飽きられ逃げられる日々。 消化不良の性欲を持て余した先で適当にひっかけたのは、 元彼によく似た香りを纏った男。 名前も知らないその男との行為中、自身の"内"に踏み込まれ 思わず…