「夜は始まったばかりですよ、ミヤコ」 異世界トリップをしてしまった日本人・ミヤコは“ミア”と名乗り薬師としての平穏な日々を過ごしていた。 そんなある日、往診先である娼館の店先で土下座をする大男がーー。 「先っちょだけでいいんです!!」 どうやら、“絶倫”すぎるがゆえに出禁寸前のよう。 異…