「王族の暗殺を企てる裏切り者だ!」と聖女に予言され、無実の罪で断罪されたミランダ。婚約者である王太子に無実を訴えるも、聖女の虜になってしまった彼の耳には届かず、ミランダは野蛮で無慈悲と言われる竜王の生贄に捧げられることになってしまった。竜の森の祭壇でミランダはその時を待っていた…