同期でライバルで、仕事もデキる男・十時に密かに片想いをしている千野。十時に会うたびに、心の中では「好きだ」「かっこいい」と叫んでいるのに、素直になれない千野はいつも十時に突っかかってばかり。こんな自分を好きになって貰えるわけがないと、千野は恋を諦めていた。ところがある日、大雪で…