バンドを辞め、入院する父親と愛猫の面倒を見ながら工場で働く真吾。 生活を変えようと考えるが、希薄な生きていきたいという感情に熱は入らない。 身近な何か、いつも逃し失ってしまうもの。先にあるものはやはり行き止まりなのか。 表題作「ザ・ドラッグス・ドンド・ワーク」他、 鈍い痛みの中で漂…